ウィキペディアの書き方 チップス
出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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[編集] 取材のためのチップス
図書館ではなく、町に出て他の施設で調べものをしてくるためのヒント集です。
[編集] 役に立つ持ち物
- 持ち物
[編集] 箱もの
箱もの記事を書くつもりで、現地に行ったら忘れずに調べてくること
- 設立年度
- 設立経緯:誰がどういう経緯で発案して、どこの協力を得て、誰がお金を出したのか
- 設立者
- アクセス手段
- 歴史(詳しいのは難しくても、目玉となるものの来歴とか、いつ立て替えたかとか)
[編集] 行事もの
事前調査すること
- 行事の歴史(いつ始まった、いつ中断・再開されたとかその原因)
- 主催者
- 写真スポット(前年度のものをチェック)
とりあえず、パンフもらったらチェックすること
- 事前調査でわからなかったこと
- 行事の開始年と経緯
記事を書いたら気にしてみること
- 専門用語(地域でしか通じない略称はタブー、神道用語や祭りのみの用語も解説記事を探す。なければ記事内で簡単に説明)
心得
- 一期一会と心得よ。
- 写真の撮り直しは一年後しか無理
- この時期しか撮れないものがある
- 肖像権には注意
- 祭りの邪魔はしない
- 交流は大事にする。地元の人は面白いことを知ってるかもしれない
[編集] 写真に関するチップス
[編集] 三脚がないときには
接写をするときなど、不安定な姿勢では撮影が難しい場合があります。その場合に役立つのが、折り畳み傘です。折り畳み傘の石突(先の部分)のネジとカメラの下部にある三脚用のネジ穴はほぼ同じサイズなので、これを使えば簡単に一脚代わりにすることができます。 ほかにも、壁に寄りかかって撮る方法もあります。
[編集] 逆光を何とかしたい
昼間に建物などを撮ろうとしたとき、自分の目で見ても普通に見えるのに、デジカメを向けたら画面が真っ白になってしまうことがあります。「逆光補正」や「明るさ補正」機能を使ったり、フィルタを使うのが正しい対処ですが、フィルタにまでお金が回らないことは多いと思います。そんなときには、カメラをちょっと手で覆って光を遮ってやると、うまく写せることもあります。