信州大対策
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本項は、信州大学の入学試験対策に関する事項である。
http://www.shinshu-u.ac.jp/admission/index.html
信州大学は、旧制松本高校を母体とし、長野県松本市に本部を置く、長野県唯一の国立大学であり、8学部を擁する総合大学である。また、その特色として、全国唯一の「繊維学部」が設置されている。 入試試験に関してはどの科目も基礎を押さえておけば合格にたどりつける一般の国立大学の入試問題ではあるが、それ故高得点が要求されるのでケアレスミス等をいかに少なくして他の受験生と差をつけるかが重要となってくる。
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[編集] センター試験
信州大学では、他大学に比して、2次試験の科目数が比較的少なくセンター試験の配点が比較的高い。最難関学部・学科の医学部医学科ですら、センター試験重視入試になっており、2次試験の学力試験は数学のみである(但し後期は二次重視)。勿論医学部保健学科(前期)のようにセンター試験:2次=9:8と、センター試験と2次試験の比率が、ほぼ同等の学部・学科も存在するが、基本的にセンター試験の結果が、信州大学合格の鍵を握るといって間違いないだろう。信州大学を第一志望とするならば、センター試験は、医学部医学科ならば9割、その他の学部・学科ならば7割以上は、少なくとも欲しい。満遍なく勉強しよう。また、国立大学ではあるが、経済学部(5教科6科目)、人文学部前期(3教科3~4科目)、農学部前期(4教科6科目)のように、5教科7科目を課さない学部が一部存在していることも、頭に入れて置こう。
[編集] 英語
全問記述形式である。医学部と教育学部で実施されている。長文読解問題から、和訳、英訳、要約といった、オールラウンドな英語力を要求する問題が多く、全体的に難易度は高い。普段から長文問題に慣れ親しんで置こう。
[編集] 数学
全問記述形式である。医学部、理学部、線維学部、工学部、教育学部で主に実施されている。問題の難易度は国立大学の2次試験としては標準程度であり、基本がしっかり身に付いていれば解答できる問題が多い。とは言え、応用問題もしっかり出題されているので、しっかりとした対策を練った方が良いだろう。解答のみならず、そこに至るまでの過程を考えながら問題を解こう。尚、信大の数学は良問が多いことでも有名である。
[編集] 国語
全問記述形式である。経済学部と教育学部で実施されている。
[編集] 化学
全問記述形式である。理学部、農学部、線維学部、工学部で主に実施されている。
[編集] 生物
全問記述形式である。理学部、農学部、線維学部で主に実施されている。
[編集] 物理
全問記述形式である。理学部、線維学部、工学部で主に実施されている。
[編集] 小論文・総合問題
[編集] 面接
主に後期試験で実施されている。
[編集] その他
キャンパスは、松本市(医学部、理学部、人文学部、経済学部)、長野市(工学部、教育学部)、南箕輪村(農学部)、上田市(繊維学部)と分散している。1年生は全員本部である旭キャンパスで学び、2年生から各キャンパスへ移ることになる。受験の際、自分がどのキャンパスで学ぶことになるのか調べて置こう。