名古屋市立大対策
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本項は名古屋市立大学の入学試験対策に関する事項である。
名古屋市立大学は、愛知県名古屋市にある公立大学である。
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[編集] センター試験
名古屋市立大学では、センター試験の配点の方が、2次試験より比較的高くなっている。よって、センター試験に重点を置いて学習しよう。但し、医学部・薬学部は2次試験の配点の方が比較的高いので、注意して置こう。名古屋市立大学を第一志望とするならば、医学部ならば9割、薬学部ならば8割、その他の学部ならば7割以上は必ず欲しい。満遍なく勉強しよう。
[編集] 英語対策
自由英作文対策が必須である。 100語程度で自分の考えを書く練習をしておこう。 また経済・人文社会・芸術工学学部の後期試験において課される英語については自由英作文に加えて非常に長い長文が出題されるため、 読解力を養う必要がある。ただし、長文ごとにテーマが日本語で明記されているのが特徴であり、 全文を読まなくても解答できる設問が多いため、時間内に解き切ることは十分可能である。
[編集] 数学対策
総合大学にない、単科大学に近い問題が並ぶ。4問のうち、医学部であれば、3問は完答できる程度の学力、そして問題を見て類問・アプローチ方法を思い出す能力が要求される。解法に難しいものはそれほどないが、計算量の多いものが散見される。(特に微積)
[編集] 国語対策
[編集] 化学対策
難問は、あまりないが、医学部に関しては穴のない勉強が求められる。理論分野の出題が多く、初見では解きにくい物も多いので、ある程度レベルの高い問題による演習は必須であろう。
[編集] 物理対策
以前は、かなりの難問も出題されていたが、近年は比較的標準的な問題が多い。 例年大問4題で、力学・電磁気・熱・波動の4分野からまんべんなく出題される。 全問記述式で、理由説明なども含まれるため、ある程度慣れていないと解きにくい。
[編集] 生物対策
医学部らしい問題と、総合大学(旧帝大クラス)の問題が混在した形になっている。 論述(100~200字)が多いので、論述対策は必須である。 用語問題に関しても、レベルの高いものが存在するため、相当の演習が要求されるだろう。
[編集] 面接対策
《医学部》 課題文が渡され、5分間読む→20分程度のディスカッション(5人)が行われる。面接官の口出しはほぼない。合否にもほとんど関係しないようである。(面接については 合格者最高点:200、合格者平均点:200、合格者最低点:200) ちなみに第一面接(ディスカッション)の後、指定された受験者(しゃべりきれていない等)は、後で個別面接が行われる。