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小学校社会 4学年

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

3年生では、身近にある仕事のこと、そしてすんでいる町や市のことについて勉強をしました。4年生では、今ある、当たり前のくらしがどのようにして支えられているのか、また、わたしたちのすんでいる市にはどのようなれきしや伝統(でんとう)があるのか、そしてわたしたちのすんでいる県のとくちょうについて少しはんいを広めてべんきょうしていきます。

目次

[編集] くらしの安心を支える

[編集] くらしをささえる

[編集] ゴミのしょりと活用

お菓子の空き箱、ジュースのかん、牛乳パック、パンのふくろ・・・・・・。毎日生活しているとたくさんのゴミが出ますね。そのゴミ、どうしてますか。燃える物と燃えない物、紙やかん、びんなどいくつかにわけてすてていますか。分けた後のゴミのゆくえがどうなっているのかふしぎですね。ゴミしゅう集車(パッカー車とかじんかい車ともいいます)に運ばれたゴミがどこへいくのか調べてみましょう。

[編集] 燃えるゴミのゆくえ

[編集] 燃えない(燃やせない)ゴミのゆくえ

[編集] しげんゴミのゆくえ

[編集] ゴミをへらすために

[編集] 水はどこから、そしてどこへ

[編集] あなたの元へとどく電気

[編集] ガスがとどくまで

くらしの安心を支えると安心してくらすためにはこの順番にしてください 

[編集] 安心してくらすために

[編集] 火事だ!

火の用心。学校ではときどき、火事がおきた場合にそなえたひなん訓練がありますね。火遊びはいけませんが、気をつけていてもうっかり火事を起こしてしまうことがあります。どんなげんいんで火事になってしまうのでしょうか。しりょうをさがして調べてみましょう。

火事は、あなたの大切な物や時には命さえもうばってしまうこわいものです。万一、火事になってもできるだけはやく早く火を消すことができたら、失うものも少なくてすみます。そのためにあるのがしょうぼうしょです。しょうぼうしょやしょうぼう車には、火事の場所までできるだけ早くかけつけたり、いろいろなところでおきる火事を消すためのくふうがいろいろあります。

  • しょうぼうしょにあるくふう


  • しょうぼう車にあるくふう
サイレンを鳴らすスピーカーと赤いライトが上についています。これを動かしながら、赤信号の時はまわりに注意をしながら止まらずに走ることで、できるだけ早く火事のところに着くことができます。
  • しょうぼうしょの人たち


火事が起きている場所にしょうぼう車がとうちゃくしても、それだけでは火を消すことができません。たくさんの水がひつようです。しょうぼう車はどこの水を使って火を消しているのでしょうか。しょうぼう車の中には、タンクがついています。そこに水をためておくのです。でも、それだけでは足りません。学校のプールや川からも水をとります。では、プールや川からはなれた場所で火事がおきたら?町をたんけんしてさがしてみましょう。

[編集] けいさつ

[編集] ふるさとのれきしとこめられたねがい

[編集] わたしたちの住む都道府県

3年生ではあなたの住んでいる市区町村について勉強しましたね。ここでは、都道府県というさらに大きなまとまりについて考えましょう。あなたの住んでいるところのことを勉強したいときは、小学校社会 4学年 私たちの住む都道府県の特ちょうを読んでみてください。

下に書いてあることは、ひとつの例です。あなたの都道府県に当てはまることはいくつありますか。

[編集] 地形図を見てみよう

[編集] 山の利用

[編集] 海のある町

  • とれた魚を水あげする漁港
  • 船を造る
  • フェリーで人が行き来する。船で全国各地や外国としな物のやりとりもする。また、材料や造ったものをすぐに運べるので、大きな工場があることもあります。

[編集] 平地の利用

[編集] 県の中心はどこ?

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