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小学校総合学習 コンピュータ

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

小学校の総合学習でコンピュータを学ぶときの教科書です。

目次

[編集] コンピュータの部品

コンピュータは色々な部品でできています。名前とどのように使うのかを覚えましょう。

キーボード
「あ」や「A」など色々なボタンがついている文字を入力するためのものです。
マウス
手で持つねずみのような形でアイコンなどを選ぶ時などに使うためのものです。

[編集] 文字の打ち方

では実際にキーボードで文字を入力してみましょう。打ち方にはローマ字入力かな入力の2種類があります。「言語バー」(「般」などという文字が書いてある)というところの「KANA」のボタンが押されていなければローマ字入力・押されていればかな入力となります。

[編集] ローマ字入力

小学校国語/ローマ字の通りに打ってみましょう。アルファベットはキーボードのボタンの左上に書いてあります。たとえば「か」と入力する時は「ka」と入力します。「ん」と入力する時は「n」を2回重ねます。数字の場合は左下に数字があるボタンを押せば押したボタンの数字が入力されます。ローマ字とキーボードのアルファベットの配置を覚えていればこちらのほうが速く文字を入力することができます。

ただし小文字の「つ」を入力する場合は「っ」の次にある文字の子音(a・i・u・e・o以外のアルファベット)を2回重ねます。たとえば「きって」→「kitte」/「わっか」→「wakka」/「しっぷ」→「sippu」のようになります。

[編集] かな入力

ローマ字を覚えていない場合はこちらの打ち方のほうが速く入力することができます。ひらがなはキーボードのボタンの右下に書いてあります。押したボタンのひらがながそのまま入力されます。たとえば「か」と入力する場合は「か」と書かれたボタンを押します。「ゃ」・「っ」などの小文字を入力する場合はシフトキーを押しながら入力したいひらがなが書かれたボタンを入力してください。

ただしこの入力の仕方では「:(コロン)」や「,(カンマ)」などの記号や数字を直接入力できないため、一時的にローマ字入力にするか記号・数字の読みを入力してへんかん(スペースキーか変換キーを押す)しなければいけません。たとえば「%」→「ぱーせんと」と入力してへんかん/「3」→「さん」と入力してへんかん/「?」→「くえすちょん」と入力してへんかんのようになります。

[編集] 関連

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