応急処置
出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
この本は、標準的な応急手当のコースに必要なあらゆるトピックスをカヴァーし、高度なトピックスのセクションも含まれます。カヴァーされる基礎には、次のようなものがあります。
- 一次評価と心肺蘇生法
- 過失と合意を含む、応急手当の法的側面
- 出血や心臓発作や脳卒中など、循環の救急
- 喘息やアナフィラクティック・ショックなど、呼吸の救急
- 骨折や胸部損傷や内出血などの、内傷
- 熱傷や発作やその他の病状
高度なトピックスの章では、酸素投与や気道確保、AEDの取扱いや原生地域での技術、さらなる病状評価やトリアージについての情報をご覧いただけます。
応急処置のコースで対象とする読者は、有資格のインストラクターから高校生程度とします。議論のある怪我や病気の画像がありますのでご了解ください。
これはウィキですので、あなたはこの本を編集できます。もし間違いを見つけたら、大胆になって修正してください。もしコメントを残したければ、そのモジュールのトーク・ページにそうしてください。もしもっと援助したければ、あなたが出くわした作業から何でも始めてください。
[編集] 目次
- 前書き
- ケアを提供するときの問題
- 一次評価と基本的救命
- 二次評価
- 循環の救急
- 軟組織の負傷
- 呼吸の救急
- 骨・関節の負傷
- 環境による傷病
- 内科疾患と中毒
- 高度なトピックス
- 付録
- メタコンテント