東京福祉大対策
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群馬県伊勢崎市に本拠を置く大学。
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[編集] 2009年度一般入試・C方式
他の私大と比べても異質な特徴がある。120分の持ち時間で国語(現代文)、英語、数学の中 から2科目選んで解答する。そのため、極端だが国語に80分、英語に40分という振り分けも可能 である。考えられないことだが途中で休み時間がないため事前にトイレにだけは行っておきたい。また、総長が開発した教育方式に則ったのかは不明だが、試験中に在学生の試験監督が 受験生を周って名前を呼んだら返事をさせる。試験内容は偏差値のわりに記述問題が9割を 占めている。特に英語の問題は代ゼミの記述模試の出題形式に似ている。
[編集] 現代文
主旨の分かりやすい評論が1題。設問数は全部で8問。漢字の読みが5問(基礎的なものもあれば 厄介なものもある)。選択問題が2問。主題を当てさせるものと、主張の読解。やや選択肢が紛 らわしい。最後は本文を踏まえて自己主張文を400字~600字で書く論述形式。「~である」などの断定表現と根拠を加えたり、具体例を1つくらい入れたり、段落を意識して書くこと、適切な語彙選択を することを守って用紙いっぱいに書けば高得点が望めるだろう。
[編集] 英語
読解問題が2題。2題の合計設問数は約10問。記述式。英訳の問題や内容把握問題。 主題に留意して和訳すれば大丈夫だろう。