桃山学院大対策
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本項は、桃山学院大学の入学試験対策に関する事項である。
桃山学院大学は大阪府和泉市にある私立大学。 ミッション系であり校舎がキレイなことで有名。学部間による出題スタイルは同じなので対策を練りやすい。
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[編集] 公募推薦入試
今年から方式が変わった
[編集] 一般入試
桃山学院の一般入試は公募推薦の出題スタイルと異なるため、それぞれ別々に対策する必要がある。A日程は外国語120点と国語120点の計240点・B日程は外国語100点と国語100点の計200点で合否を判定する。文学部のみ英語が150点配点となり計250点で合否を判定する。公募推薦同様、英語の出来具合が合否を分けると言っても過言ではない。
[編集] 英語(公募推薦)
桃山学院大学の公募推薦英語は学部間での出題スタイルは同じなので学部ごとに対策する必要はない。
本学の公募推薦英語の特徴は約3ページ半にわたる長文である。オーソドックスな出題形式の文法問題や序列英作文などが皆無のため、他の併願大学と並行して受けるにはやや難がある。長文にはパラグラフごとに段落番号があり設問はパラグラフを指定してくれるため、長文に圧倒されずに落ち着いて読解することが大切である。大問1はパラグラフごとの内容一致や理由説明などの問題が8割を占め、残りは大問2の本文の正誤判定問題である。大問1と大問2の問題数の比率はその年によって若干変化する時があるので試験開始と同時に大問2の正誤判定に目を通すとよい。
問題の出題スタイルは毎年安定しているが英語の難易度はここ2~3年上昇傾向にある。長文を読解するうえで単語や文法の暗記だけでは対応できない。本文に含まれた構文や指示語を見抜き標準的な語彙力と解釈力が求められる。語彙力に関しては一般的な単語帳1冊を仕上げれば十分なので上級やハイレベルな単語集を覚える必要はない。文法問題に関してはNEXT STAGEや桐原1100などに代表される中堅私大・センターレベルの文法書で十分である。単語・熟語・文法・構文を完成させたら過去問を利用してどんどん解釈と長文読解の練習を積んでいく。桃山学院大学の公募推薦英語は同レベル帯の大学の中では群を抜いているので、英語の出来具合が合否を分けると言っても過言ではない。なので極力英語に力を注ぎたいところだ。
[編集] 国語(公募推薦)
桃山学院大学の公募推薦国語は長めの現代文1題による出題である。
問題のレベルは基本~標準レベルだが知識系の問題が多々あるので油断は禁物である。英語に比べると国語は易しめの難易度となっているので受験者の平均点も高くなることからケアレスミスが命取りとなるので8割~9割は安定して得点できるよう[要出典]にしておきたいところだ。
漢字・評論語彙・ことわざ等の知識問題は毎回必ず出題されるため一般的な問題集などを利用して必ず正答出来るようにしておきたい。特に英語が不得意な受験者はこのような問題で点を落とさないように注意すること。
[編集] 評定(公募推薦)
公募推薦入試では評定の点数は大きな要素となる。 受験者の平均は約3.5だが評定が高い受験者の方が圧倒的に有利であるため、公募推薦で合格を決めるには高校1年の早い段階から評定を意識して学業に取り組むべきである。 桃山学院大学の公募推薦国語は長めの現代文2題による出題である。
問題のレベルは基本〜標準レベルだが知識系の問題が多々あるので油断は禁物である。英語に比べると国語は易しめの難易度となっているので受験者の平均点も高くなることからケアレスミスが命取りとなるので8割〜9割は安定して得点できるようにしておきたいところだ。
漢字・評論語彙・ことわざ等の知識問題は毎回必ず出題されるため一般的な問題集などを利用して必ず正答出来るようにしておきたい。特に英語が不得意な受験者はこのような問題で点を落とさないように注意すること。
[編集] 英語(一般入試A日程)
一般入試のA日程英語は標準的なレベルであるが桃山学院大学独自の特徴的な出題スタイルのため十分に対策を練る必要がある。英語が不得意な受験生はオーソドックスな出題形式と言えるB日程を受けた方が無難だろう。
[編集] 国語(一般入試)
公募推薦国語に比べると標準的な問題となっている。解答が紛らわしい設問が多いため思わぬ失点をする可能性も高いので注意が必要である。
[編集] 総合問題(後期入試)
英語と国語の融合問題が出題される。2006年までは地歴も融合問題に含まれていた。桃山学院大学独自の出題スタイルのため対策は十分に練る必要がある。