民法第540条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
移動: 案内検索

法学民事法コンメンタール民法第3編 債権 (コンメンタール民法)

条文[編集]

解除権の行使)

第540条
  1. 契約又は法律の規定により当事者の一方が解除権を有するときは、その解除は、相手方に対する意思表示によってする。
  2. 前項の意思表示は、撤回することができない。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第539条
(債務者の抗弁)
民法
第3編 債権
第2章 契約
第1節 総則
次条:
民法第541条
(履行遅滞等による解除権)
このページ「民法第540条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。