白黒写真の暗室作業

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
移動: 案内検索

まえがき[編集]

本書は、白黒写真の現像・プリントの方法について、初心者から中級者までを対象としてできるだけ実用的な面から解説したものです。

構成としては大きく2部に別れます。第1章から第3章までが前半部で、撮影が終わってから作品が完成するまでについてひととおり触れています。 第4章と第5章が後半部にあたり、より綺麗な作品を創るための技法について解説しています。

暗室作業について解説する、という目的から、本書ではカメラの仕組みや撮影技術などについては一切述べていません。 また化学反応・薬品の詳細や、現像時間表など変更のよくある情報も省きました。 より良い作品創りのためには必要に応じて他の書籍・データシートを参照してください。

目次[編集]

  1. フィルム現像進捗状況: 100% (2007-05-27) (2007-05-27)
    1. リール巻き
    2. 薬品の準備
    3. フィルム現像
    4. 薬品の片付け
    5. 乾燥
    6. 取り込み
  2. プリント進捗状況: 100% (2007-06-02) (2007-06-02)
    1. 薬品の準備
    2. プリントの工程
    3. プリントに変化を付けるには
    4. 片付け
  3. 仕上げ進捗状況: 100% (2007-06-02) (2007-06-02)
    1. パネル張り
    2. スポッティング
  4. ベタ焼き活用法進捗状況: 100% (2007-06-02) (2007-06-02)
    1. 正しいベタ焼きの作り方
    2. 綺麗なプリントを目指して
    3. プリントしやすいネガを作る
  5. 分割階調プリント法進捗状況: 100% (2007-05-27) (2007-05-27)
    1. 具体的なやり方
    2. なぜうまくいくのか
    3. 部分的にコントラストを変える
  6. 参考文献

外部リンク[編集]

よいこのための暗室の本 
名古屋大学写真部による、本書の元となった文書。PDF版あり。