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ここではマクスウェルの方程式から電磁波の波動方程式を導く。
マクスウェルの式は真空中では次のようになる。




第二式の両辺それぞれベクトル場の回転をとって、

左辺にベクトル解析の式
を適用し、右辺は時間微分と空間微分を交換する。

第三式及び四式を代入して、

第四式の両辺それぞれベクトル場の回転をとって、

電場の場合と同様に変形して、

第一式及び二式を代入して、

結局


ソース ρ、 j が無い場合はこれらは波動方程式の形をしている。 伝播速度は

である。