CSS/記述
出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
< CSS
[編集] 準備
まずスタイルシートを入力する前に、
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> <style type="text/css"> </style>
の2つを入力します。 HTML 文書中にスタイルシートを書く場合は、通常、 head 要素の中(<head> から </head> までの間)にこれを置きます。<style> から </style> までの間に書いた内容を、ブラウザは CSS 形式のスタイルシートとして扱います。これでスタイルシートを入力する準備ができました。
[編集] 基礎
最も簡単に記述するには、HTML要素に、以下のように指定します。
<p style="color:red">文字色:赤</p>
文字色:赤
ほとんどの要素に style 属性を指定できますが、既存の要素で丁度囲まれていない部分を指定したい場合は、span要素 や div要素 で囲んでそれに属性を指定します。
特定の HTML要素全てにスタイルを指定したい場合は、style要素 でまとめて行うことができます。次の例は、全ての <p> タグに style="color:red" を指定した事になります。
<head> : 途中略 : <style type="text/css"> <!-- p { color:red } --> </style> </head> <body> <p>文字色その1</p> : 途中略 : <p>文字色その2</p> </body>
文字色その1
- :
途中略
- :
文字色その2
style要素に対応していないユーザーエージェントの為に、style要素の中をコメントアウトすることもあります。