Inkscape/画面説明
出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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[編集] 画面の説明
右に示す図1がInkscapeを最初に立ち上げた際の画面である。画面最上段部は普通のアプリケーションソフトと同じくメニューバーがあり、その下段にコマンドバー、ツールコントロールが上下に配置されている。ツールコントロールはツールの選択状態により表示内容が変わる。画面中央が作図範囲であり、キャンバスと呼ばれ、周囲に作図の目安となる定規が配置されている。なおキャンバスは、ズーム、パンなどの操作でドキュメント内の表示範囲を自由に変えることができる。キャンバス内の四角で囲まれた部分がページと呼ばれ、実際に出力される範囲となる。左側に並んでいる部分がツールボックスと呼ばれる。最下部の部分はステータスバーと呼ばれる。なおツールボックスなどは端部をドラッグすることにより、自由に移動配置できる他、メニューバーの表示にあるShow/Hideの各項をクリックしてチェックを外すことにより非表示とすることができる。以下に図の番号に従ってアイコンの概略を示す。
[編集] コマンドバー
- 1:新規ドキュメント作成
- 2:既存ドキュメントを開く
- 3::ドキュメントの保存
- 4::ドキュメントの印刷
- 5/6:インポート・イクスポート
- 7/8:アンドー / リドー
- 9:クリップボードにコピー
- 10:クリップボードにカット
- 11:クリップボードからペースト
- 12:オブジェクトに合わせてズーム
- 13:ウインドウ幅に合わせてズーム
- 14:ページに合わせてズーム
- 15:オブジェクトを複製
- 16:オブジェクトのクーロンを作成
- 17:オリジナルのリンクを解除
- 18:選択オブジェクトのグループ化
- 19:選択グループの解除
- 20:フィル・ストロークダイアログ
- 21:テキスト・フォントダイアログ
- 22:XMLエディタ
- 23:整列・配置ダイアログ
- 24:Inkscape設定
- 25:ドキュメント設定
[編集] ツールコントロール
- ??:前面 / 背面への移動
- ??:回転 / 反転
[編集] ツールボックス
ツールボックスは、オブジェクトの作成、編集ツールを集めたもので、クリックすることで選択状態となり、アイコンがくぼんだ形となる。
- 1:変形 / 移動
- 2:パス / ノード
- 3:ズーム
- 4:長方形や正方形
- 5:円 / 円弧
- 6:星型 / ポリゴン
- 7:螺旋
- 8:フリーハンド線
- 9:ベジェ線 / 直線
- 10:カリグラフィック線
- 11:テキスト
- 12:新規コネクタの作成
- 13:グラデーションを作成、編集
- 14:スポイト
[編集] ステータスバー
- 1:画面のズーム比率
- 2:マウスポインタ位置
- 3:レイヤー可視 / 不可視
- 4:レイヤーロック
- 5:現在のレイヤー
- 6:メッセージ