JavaScript その他の制御文

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[編集] その他の制御文

[編集] with文

with文の用途は、実際のコードを見ると良い。次の2つの関数は同じ意味である。

function math1(){
  document.write( Math.ceil(10.5) );	// 小数点切り上げの値を表示
  document.write( Math.PI );	// 円周率πを表示
}

function math2(){
  with( Math ){
    document.write( ceil(10.5) );	// 小数点切り上げの値を表示
    document.write( PI );	// 円周率πを表示
  }
}
math1();
math2();

この様に、あらかじめwith文で予約しておくことで、それに続く文の間では、親オブジェクトの名前を省略することが出来る。 これはVBScriptなどの言語から採用されたものである。

[編集] void文

この演算子はundefinedを返す。

何も処理を行わないことをプログラム中で明示したい場合にこの演算子を利用する。 実際の用途は非常に限られる。

[編集] new演算子

オブジェクトのクローンを作成する。

[編集] delete文

delete演算子 オブジェクトからプロパティを取り除く演算子である。 この演算子は、オブジェクト指向を理解してから利用すべき演算子であるので説明は後の項に回す

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