JavaScript If文の復習と、三項演算子
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[編集] if文復習
[編集] if文
if文中の条件式の内部ではtrueかfalseの値を受け取る、と言ったが、正確には型ごとにその扱いは違う。 それぞれの型ごとに、falseとなる条件を挙げていくと
- Number型:値が0ならばfalse、NaN(Not a Number)でもfalse
- String型:長さ0の文字列「""」ならばfalse、それ以外はtrue
- Undefined型, Null型は常にfalse
となっている。
[編集] 三項演算子
まずは次のコードを見て欲しい。
if( a>b ) a=b; else a=c;
上のif文には次のような省略記法がある。
(a>b)? a=b : a=c ;
上の様な式を、三項演算子という(名前の由来は最低3つ項が必要な式が、これしか存在しないためである)。
この演算の記法は、条件式に続く値を返すので、
a = (a>b)? b : c ;
の様に書くことが出来る。
不要に長いif文を削り、可読性を上げるために使う事が出来る。
function foo( a ){
return a ? true : false;
}
また、三項演算子は式なので、
var arr = ["○","×"]; var exist = true; document.write( arr[exist?0:1] );
の様に、他の式と繋げて文になる事も出来る。