Wikibooks‐ノート:即時削除

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

目次

[編集] 即時削除の方針について

現在、解説ページには明確に中身が無いとわかる場合に即時削除の理由を限定していますが、幾つか削除をしてみて、以下を即時削除の理由に加えることを提案します。

  1. 関係する全ての投稿者による削除への合意があるとき。
  2. 履歴のマージを行うとき。

1 については、w:Wikipedia:即時削除の方針では対象となるケース#9(単独投稿者による白紙化)と技術的理由での削除#3(投稿者間の合意による移動のための削除)が上げられていること踏まえての提案です。また 2 は技術的理由での削除#2 です。

実は既に上の理由で削除依頼を経ずにいくつかの案件を削除してしまっているので、事後に追認を求めていることになり恐縮ですが、ご検討頂ければ助かります。ただやはり、1 についてはコミュニティにとって有益な内容が失われる可能性があるため、削除依頼を経由するべきかもしれません(今回は分割の再統合という意味合いがあったため、あまり深く考えずに削除しましたが、少し反省しています)。あるいは投稿者間の合意が得られたときは、"当事者でない" 管理者へ依頼するという形式をとるほうがいいのかもしれません(依頼を受けた管理者が消すか削除依頼へ持っていくか判断)。

上の案と異なる案として、個別に必要な点のみを抽出しておいて、原則としてはウィキペディアと同様の運用方針に従うとした方が良いのかもしれません。--Lots 2004年12月14日 (火) 21:12 (UTC)

上記提案を解説ページに反映させました。--Lots 2005年1月2日 (日) 21:34 (UTC)
反対というわけじゃないのですが、複数投稿者による編集があるものを同意をとって即時削除だと、即時性が必ずしもなりたたないので、あまりメリットがないように思います。本人による即時削除ないし白紙化で他の利用者からの編集が履歴にないもののみ即時削除として、あとは削除依頼に出すほうがシステムとして明快ではないでしょうか。なお解説ページへの反映に反対するものではなく、今後の検討課題として書いておきます。おくればせですが、解説は明快でよいと思います。--Aphaia 2005年1月3日 (月) 08:07 (UTC)
なるほど、ありがとうございます。そうですね、確かに投稿者の数が増えるほどに即時性はなくなります。合意により削除依頼の議論プロセスを省略できるという意味でこちらに含めたつもりでした。また実際には、投稿者数が増えれば削除依頼を利用する方が合意を得るのが楽だと思うので、事実上一人か二人の場合に運用されるものだと考えています(どうなるかわかりませんが)。将来的に何らかの明確化は必要であろうかとは思います。--Lots 2005年1月3日 (月) 08:26 (UTC)

[編集] ナビゲーションの残骸リダイレクト

以下の条件を満たすリダイレクトの即時削除を可能としようと考えていますが念のため意見を求めます。

即時削除の条件

  • リダイレクトページであること
  • 有意な被リンクがないこと
  • 通常名前空間内に存在すること
  • 特定の本からの下部構造であること(サブページ、擬似名前空間、スペース区切り等を含む)

もしくは即時削除が性急だという意見が多ければこのような削除の手続きの簡略化を提起したいと思います。--こいつぅ(会話) 2005年7月16日 (土) 05:02 (UTC)

おおむねよいと思います。 二番目を

  • プロジェクト内に有意な被リンクがないこと

とし、かつ

  •  言語間リンクがないこと。あるいはすでに除去&訂正済であること

を加えるのはいかがでしょうか。--Aphaia 2005年7月16日 (土) 09:44 (UTC)

Aphaiaさんの指摘を全面的に導入させて頂いて出直します。

  • リダイレクトページであること
  • プロジェクト内に有意な被リンクがないこと
  • 通常名前空間内に存在すること
  • 特定の本からの下部構造であること(サブページ、擬似名前空間、スペース区切り等を含む)
  • (言語間リンクがないこと。あるいはすでに除去&訂正済であること)←技術的な条件から有効にチェック可能な手段がある限りは採用、当面無効。

もうしばらく様子を見て導入としたいと思います。--こいつぅ(会話) 2005年7月19日 (火) 16:51 (UTC)

いま気づいたのですが現在の設定ないし仕様では、リダイレクトページから他プロジェクトへの言語間リンクは作れませんね。そしてWPに関しては言語間リンクの状況のチェッカがありますが、WBはまだなかったように思います。ですので、せっかくいれていただいたのですが、五番目は当面努力目標にするのではいかがでしょうか。--Aphaia 2005年7月20日 (水) 00:45 (UTC)

ご指摘ごもっともですので反映させました--こいつぅ(会話) 2005年7月20日 (水) 02:56 (UTC)

今回大量に移動が行われました。この機会に運用にまわしたいと思います。--こいつぅ(会話) 2005年8月1日 (月) 00:40 (UTC)

[編集] 方針の正式採用

現在この方針は素案ということになっております。今まで長い間この方針の運用をしてきましたが、今の状態で落ち着いてきていると思います(単に議論が止まっているだけとも取れますが)。そこで、いったんこの削除の方針はこれで正式決定ということにし、「素案」の表現を除去したいと考えています。現在くすぶっているような議論は今後も議論を継続し、合意が形成されたときにあとから追加していくようにしたいと思います。いかがでしょうか。--Ninomy-chat 2006年8月9日 (水) 02:56 (UTC)

一週間経って反論が出ませんでしたので、ProposedからPolicyへ変更しました。--Ninomy-chat 2006年8月16日 (水) 08:58 (UTC)

[編集] 即時削除対象となるリダイレクトの大幅削減案

移動の残骸(移動の跡地に自動生成されるリダイレクト)は原則として即時削除されていましたが、逆に、原則として即時削除対象から外そう、という話です。先行議論は、2007年12月15日から 25日まで、談話室で行われています。

2008年4月24日に「Wikibooks:インポート違反」を即時削除対象に追加しました。その機会(ついで)に、上記の先行議論を踏まえ、移動の残骸が即時削除対象となるための要件を一つ、草案として追加してみました。追加した草案は「必要性(プロジェクト外からのリンク等)や有用性(よくある誤記等)が考えられないこと」です。これにより、対象範囲の縮小を狙っています。

少し曖昧な表現としたことは、難点に見えるかもしれませんが、明らかな場合だけが即時削除対象、迷った場合は通常の削除依頼に出して審議すべし、という狙いです。逆に、必要性ないし有用性がありそうなリダイレクトは、即時削除も削除依頼もせず、残しておくのがよいと思います。いかがでしょうか。 --Kanjy 2008年5月9日 (金) 12:27 (UTC)

悪くないと思います。私としては、あまり曖昧なままにするのは気持ち悪いし、「明らかな場合」が何をもって明らかとするのかよくわからないので、できるだけはっきりさせてほしいです。せめて、該当する場合の例示として「Wikibooks内外からのリンクがない」とか「誤記として考えにくい(これも曖昧といえば曖昧ですが)」ということを書いておいてほしいかなと思います。--Ninomy-chat 2008年5月18日 (日) 09:09 (UTC)

[編集] 即時削除対象の追加

正直言って慣例化しているし、そんなに重要なことでもないですが、現在の即時削除の方針ではサンドボックスを削除・復帰させる根拠が書かれていないと思います。「コミュニティによる特別の合意などが得られている場合」として、サンドボックスで著作権侵害を含め問題が発生した場合は各管理者の裁量で削除できる、という記述を追加しておいた方がいいんじゃないかと思います(参考:wikt:Wiktionary:即時削除の方針)。いかがでしょうか?--Ninomy-chat 2008年5月18日 (日) 09:09 (UTC)

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