Wikibooks‐ノート:投稿ブロックの方針

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

[編集] 草案について

投稿ブロックの方針がまだありませんでしたので、ウィクショナリーから方針を持ってきました。ウィキペディアではなくウィクショナリーにしたのは、現在ウィキブックスの規模はウィキペディアと比べるとあまりにも小さく、ウィキペディアの方針よりはウィクショナリーのほうが近いと感じたからです。

さて、この方針は

  1. ウィキペディアの方針を準用する
  2. 対話を試みることなく即時ブロックをすることができる

というあたりが柱になっています。ウィキペディアの方針を準用するというのは、現在ウィキペディアで改定案が出されていますので、もしそれが正式採用すればウィキブックスでもその方針を採るということになります。

そういうあたりも考えて、この方針についてご意見いただければと思います。よろしくお願いいたします。--Ninomy-chat 2006年8月9日 (水) 03:18 (UTC)

2ヶ月近く経過しましたが、コメントがありません。もう1週間見て反対がなければこれで正式決定としたいと思います。--Ninomy-chat 2006年10月1日 (日) 07:38 (UTC)

ウィキペディアの方針の「準用」の明示化と、運用ルールの草案の部分について少し付け加えてみました。いまさら言うのもなんですが、現状のコミュニティの規模では正式決定を急ぐこともないと思います。--倫敦橋 (Londonbashi) 2007年4月5日 (木) 15:32 (UTC)

24時間以内に、同一ユーザが同一ページを3回差し戻した場合は24時間の投稿ブロックの対象とするに反対。7回ぐらいでも良いと思う。--125.0.177.225 2007年5月16日 (水) 09:45 (UTC)

[編集] 日本語版ウィキペディアの投稿ブロックの方針の準用について

日本語版ウィキペディアの「投稿ブロックの方針」は英語版から一部だけをとってきたためにいささかややこしいことになっています。このことは、私の投稿ブロックにも無関係ではないと思います。元になっているのは英語版ウィキペディアなので、英語版ウィキペディアと同じように「BAN」(追放)を作るのがよいと思います。少なくとも日本語版ウィキペディアを準用するのはやめてほしい。Penpen 2007年10月6日 (土) 23:48 (UTC)

もう少し具体的に問題点を述べていただかないと話になりません。--倫敦橋 (Londonbashi) 2007年10月7日 (日) 00:56 (UTC)
どうも舌足らずなようなので、補足説明をします。
まず、一般論として、規定を準用すると準用する先が変更されたときに自動的に準用した側の規定も変更されることになります。
次に、具体論にはいります。
現在、日本語版ウィキペディアの「投稿ブロックの方針」は「投稿ブロックの方針/改訂版」が1年以上「試行」されており、一方では旧規定の「投稿ブロックの方針」も一部有効であるという不安定な形が続いています。そして、ウィキペディア内でもこの状態の解消に向けての努力が行われているところです。Wikibooksでこれをそのまま「準用」すると、ウィキペディアの整理作業が行われた時点で自動的にWikibooksの規定も変更されることになり、よいとは思えません。
「準用」ではなく日本語版ウィキペディアの規定をそのままコピーアンドペーストするという方法なら自動的に変更されるということは避けることができますが、現在のウィキペディアのみっともない形をWikibooksに明示的に持ち込むことになります。
Wikibooksでの「投稿ブロックの方針」については、倫敦橋さんもおっしゃっているとおり「正式決定を急ぐこともない」と思います。それならば、英語版ウィキペディアの規定を参考にして「BAN」ももりこんだきっちりした形の規定を作ったほうがよいのではないかというのが私の考えです。Penpen 2007年10月11日 (木) 18:08 (UTC)
「きっちりした形の規定」を作るには、それなりの時間と人手が必要ですし、それを絶えずチェックできる人材も多数必要です。JWPの現状がそれにふさわしい状況なのかどうか、はとりあえず置いておきますが、すくなくとも人手はあちらの方が圧倒的に多いことは確かです。自前で人材も労力も調達できないうちは、その成果を(まさに)自動的に取り込んじゃった方が現実的でしょう、という意図で「正式決定を急ぐこともない」と上では述べたつもりです。英語版から直に取り込んで独自の方針を作成するとのことですが、既に述べたように人材と労力の面から賛成できません。やっちゃダメだとはいいませんが、あまり支持は得られないんじゃないでしょうかね。--倫敦橋 (Londonbashi) 2007年10月28日 (日) 14:41 (UTC)

[編集] 提案

「(1)投稿ブロックは最長3ヶ月とする。(2)初回の投稿ブロックは最長でも1ヶ月とする。(3)他のプロジェクトでの投稿ブロック歴は問題としない。」ことを提案します。

(1)(2)について投稿ブロックのログを見たかぎりでは、Wikibooksで現在無期限の投稿ブロックが乱用されているとは思いません。ただ、ひとつ指摘したいのは、「無期限の投稿ブロックにするのが管理者にとって一番楽である」ということです。有期限であれば、解除後投稿ブロックの是非について被ブロック者から問題にされる可能性があります。しかし、無期限にしておけばその危険はありません。他の利用者から問題として取り上げられたときはその利用者を次々に無期限ブロックにしていけばこちらもそれ以上の対応を行う必要がありません。私は、日本語版ウィキペディアでは無期限の投稿ブロックが乱用されていると考えています。Wikibooksの現在の管理者が無期限の投稿ブロックを乱用すると思っているわけではありませんが、規定上も無期限の投稿ブロックは使用しないことを明記して貰いたいと思います。

(3)の「他のプロジェクトでの」の提案について。他のプロジェクトでのブロック歴を考える際にその内容まで踏み込んで検討することはあまり考えられません。他のプロジェクトの投稿ブロック歴を前歴とすることにしておくと、Wikibooksであれば問題とされなかったであろうことを理由とする投稿ブロックを前歴として扱ってしまう可能性が高いと思います。特に問題だと思うのは、日本語版ウィキペディアの投稿ブロックです。上に書いたことと一部重なりますが、日本語版ウィキペディアでは投稿ブロックを軽減する方向での仕組みがあまりよく機能していません。そのため、投稿ブロックが乱用されていますが、現在の案だと、これも前歴とすることになってしまいます。Penpen 2007年10月11日 (木) 19:05 (UTC)

上の提案を読みましたが、(1)(2)の理由が書かれていないように思いました。「ウィキペディアでは無期限ブロックが乱用されているように思う、今のウィキブックスではまだ心配していないが、そうなることを危惧する」という流れかと思いましたが、乱用であることの根拠が個人的感想にとどまっているように思いました。また、無期限ブロックの内訳についても考慮されていません。無期限ブロックでしかるべき場合もあるのではないでしょうか。それから、無期限ブロックの有効性について触れていながら、それを廃止したときの欠点についての懸念を払拭する指摘はなされていません。「便利だけど廃止すべき」とするとき、廃止によって失われる利便性に対する提案があれば受け入れられやすくなるでしょう。
 (3)については、ウィキペディアでブロックされたからウィキブックスでもブロックするということはすべきでないと思います。ただ、同一利用者であれば似たような振る舞いをするわけですし、参考にするのは自然な流れだと思いますが、どうでしょうか。e-Goat 2007年10月14日 (日) 10:19 (UTC)
他プロジェクトでのブロック歴を問題にするな、とのことですが、jwpから流れてきた利用者が姉妹プロジェクトで同様のトラブルを起こした、というケースが今年だけでも数回問題になっているわけで、この点を全く無視して「問題にしない」というのもややピントがずれているな、という感じです。予防ブロックなどには私も反対ではありますが、jwpなど姉妹プロジェクトでのブロック対象者が同様の行為を姉妹プロジェクトでも繰り返すようなら他プロジェクトと同じ措置をすぐにでもとれるようにしないと、延々と荒らし行為の対処のみに時間を費やさせられることにもなりかねません。--倫敦橋 (Londonbashi) 2007年10月28日 (日) 14:55 (UTC)
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