アイスホッケー
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ルール
[編集]基本的な流れ
[編集]プレイヤーは6人ずつの2チームに分かれ、一つのパックを主に一本のスティックを用いて移動させ、自分のチームのゴールを守りつつ、相手のチームのゴールに運ぶ。試合時間中にゴールに入れた回数の多い方のチームが勝ちとなる。
各チームは防具とスケート靴を着用し、ホッケーリンクを滑るようにして移動し、パックはスティックで滑らせなくてはならない。手でパックを掴んだりパックの上に倒れこんで動きを止めたり、体の下にパックをかき寄せたり、相手のスティックをつかむなどの攻撃を行った場合は反則となる。各チームからゴールテンダーが1名選出される。ゴールテンダーだけはスケーターの防具と同じ装備も異なる形状をしておりその他ブロッカー、レッグパッド、トラッパーなどの装備も着用する。ゴールテンダー無しでスケーターのみ出場することも可能。ゴールテンダーのみ基本的に自らのチームのゴールクリーズ内であればトラッパーでパックを掴んだりパックの上に倒れこんで動きを止めたり、体の下にパックをかき寄せたり、ゴールまたはボードの一部にパックを押し付けて3秒間だけ保持することが許されパックがゴールに入らないようにする。ゴールテンダーはゴールクリーズ内を出て、パックを運ぶこともできるが、その場合、他のスケーター同様のプレイしか行えない。
試合時間
[編集]- 3ピリオド×20分の計60分
- 年齢により異なる。
- 時間内に決着がつかなければ以下のようになる
- 引き分け:各国のリーグではそのまま引き分けにすることが多い。
- 延長戦:トーナメント戦で次のラウンドに進むチームを決める場合に行われることが多い。
- ペナルティ・ショット・シュートアウト:延長戦でも勝者が決定しない場合に行われる。
出場人数
[編集]- 6人以下。そのうち1人はゴールテンダーである。
- 選手交代は何度でも可能。時間停止中は審判に選手交代を知らせる義務があり交代完了まで試合を中断してくれる。
ポジション
[編集]大きく分けて3つのポジションがある
- ゴールテンダー(ゴールキーパー):ゴールを守る選手。ゴールクリーズ内のみ唯一体でパックに触れることができる
- ディフェンス:ゴールテンダーとともにゴールを守る選手。
- フォワード:前線で点を取りに行く選手。


