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デュエルマスターズ

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ウィキペディアデュエルマスターズの記事があります。

デュエルマスターズは、アメリカのWizards of the Coastが開発し、日本ではタカラトミーが発売するトレーディングカードゲームである[1]。略称はデュエマ。漫画・アニメ・アプリなど多方面にメディア展開され、現在も定期的に新弾が発売されている。

基本ルール

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デッキと初期準備

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  • デッキは40枚で構成する(同名カードは4枚まで)。
  • ゲーム開始時、山札の上から5枚を裏向きで並べ、シールドにする。
  • さらに5枚引いて手札にする。

勝利条件

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  • 相手のシールドを全て破壊し、ダイレクトアタックを成功させると勝利。
  • 逆に、山札が0枚になった場合はライブラリアウトにより敗北となる。

特殊な勝敗条件

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  • 第10弾で初登場した特殊敗北能力を持つカードが存在する。
  • 第22弾からは、条件達成で勝利するEXウィン(エクストラウィン)能力も登場。

マナとカードのプレイ

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  • 毎ターン、カードを1枚マナゾーンに置き、そこから必要なマナを支払ってカードを使用する。
  • 文明(色)が一致している必要がある。
  • コストを支払わずにカードを出すことを俗に踏み倒しと呼ぶ。

召喚酔い

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出したばかりのクリーチャーは通常、攻撃はできないが、「スピードアタッカー」などの能力を持っている場合は例外。

カードの種類と概念

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文明(色)

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カードは以下の文明に属する。

  • 光文明(黄)
  • 水文明(青)
  • 闇文明(黒)
  • 火文明(赤)
  • 自然文明(緑)

また、2つ以上の文明を持つカードは多色(=レインボー)と呼ばれ、文明を持たない無色(ゼロ文明)も存在する。

種族

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クリーチャーの分類を示すが、一部の呪文やクロスギアにも種族が付与されるようになった。

ゾーン

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カードが置かれる領域。

  • 山札 - 未使用カード
  • 手札 - プレイ可能なカード
  • シールドゾーン - 5枚の防御カード
  • マナゾーン - カードをプレイするためのエネルギー
  • バトルゾーン - クリーチャーが存在する場
  • 墓地 - 使い終わったカード
  • 超次元ゾーン - サイキッククリーチャーやドラグハートを置く公開領域

ゲームの流れ(ターン進行)

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1.アンタップフェイズ
自分のタップ(横向き)されたカードを全て縦向きにする。
2.ドローフェイズ
山札からカードを1枚引く。
3.マナチャージフェイズ
手札から1枚をマナゾーンに置く(任意)。
4.メインフェイズ
以下の行動を自分の好きなように行う。
  • クリーチャー召喚
  • 呪文の使用
  • 能力の使用
5.攻撃フェイズ
クリーチャーをタップ(横向き)し、シールドを破壊したり、クリーチャーを倒したりできる。
6.エンドフェイズ
ターンの終了を伝え、相手のターンに移る。

脚注

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  1. ^ 日本では2002年5月30日から発売開始。