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トランプ/芋ほり

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

芋掘り(いもほり)は、トランプを使った日本の子ども向けゲームの一つである。場に並べたカードの中から、同じ数字のカードを「芋づる式」に引き当てていくことからこの名前がついたとされる。運と記憶力の両方が試されるゲームである。

所要

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  • ジョーカー抜きの52枚を使用。プレイ人数は2人以上。
  • トランプをよく切り、すべてのカードを裏向きにして、机の上に広げる[注釈 1]

ゲーム

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  1. プレイヤーは順番にカードを1枚めくり、めくったカードと同じ数字のカードを、場から探してめくる。
  2. 同じ数字のカードをすべて見つけられたら、そのカードを「獲得」できる。
  3. 途中で違う数字をめくってしまったら、そのターンは終了し、カードを元に戻す。
  4. これを繰り返し、最終的に獲得したカードの枚数が多い人が勝ち。

バリエーション

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地域や家庭によってルールが異なることがある。

めくる数
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1.ペア(2枚)で揃える方式

  • 同じ数字のカードを2枚揃えたら獲得する。神経衰弱に近い遊び方。

2.4枚揃える方式

  • 同じ数字の4枚セットを揃える。難易度が上がり、記憶力がより重要になる。

3.芋づる式連続めくり

  • 同じ数字をめくり続けられる限り、ターンが続く。失敗したら次の人に交代。

カード配置

神経衰弱は整然と並べるのが普通。 芋掘りは散らしてもOKというゆるさがある。

脚注

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  1. ^ 整列させても、ランダムに散らしてもよい

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