コンテンツにスキップ

トレーディングカードゲーム

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ゲーム > トレーディングカードゲーム
Wikipedia
Wikipedia
ウィキペディアトレーディングカードゲームの記事があります。

トレーディングカードゲーム(TCG)とは、カードを使って対戦するゲームの総称である。プレイヤーは自分のカードを組み合わせて「デッキ」を作り、ルールに従って対戦相手を勝敗を競う。この項目では、テーブルゲームについてまとめる。

TCGの要素

[編集]

初期手札の枚数

[編集]

TCGにおけるゲームスタート時の手札のこと。枚数は作品や種類によって異なる。

作品別内訳

[編集]
0枚
  • 開運コロシアム
1~3枚

なし

4枚
  • 千怪戦戯
  • バトルスピリッツ
  • 蟲神器
5枚
  • ヴァイスシュヴァルツ
  • カードファイト!! ヴァンガード
  • デジモンカードゲーム
  • デュエル・マスターズ
  • とりつきカードバトル
  • 名探偵コナンカードゲーム
  • 遊戯王デュエルモンスターズ
  • ONE PIECEカードゲーム
6枚
  • イジンデン
  • ウルトラマンカードゲーム
  • 最強王バトルカードゲーム
  • ドラゴンボールスーパーカードゲーム
  • フューチャーカード バディファイト
7枚
8枚
  • ロジカル真王
キャラによって手札の枚数が異なるTCG
  • DREAM ORDER

「無色」があるTCG

[編集]

TCGにはさまざまな色の種類があるが、特定の色を持たないカードを「無色」という。

該当するTCG

[編集]
  • デュエル・マスターズ
  • ポケモンカードゲーム
  • hololive Official CARD GAME
  • 蟲神器

基本的には「白」を無色として扱われるが、hololiveのみ「灰色」を無色として扱っている。

山札リフレッシュ

[編集]

山札からカードが無くなった場合、捨て札の束をよくきって山札に戻す行為。

該当するTCG

[編集]
  • 開運コロシアム
  • DREAM ORDER
  • 名探偵コナンカードゲーム

それら以外の作品は、山札が無くなった時点で負けが決まる。

山札が無いTCG

[編集]

該当するTCG

[編集]
  • ロジカル真王

小道具を必要とするTCG

[編集]

サイコロやダメージカウンターなどの小道具を用いる形式。

該当するTCG

[編集]
  • DREAM ORDER
  • バトルスピリッツ
  • ポケモンカードゲーム
  • hololive Official CARD GAME

2つのデッキを使って戦うTCG

[編集]

メインデッキとサブデッキの2つのデッキを用いる形式。「」内はサブデッキ名。

該当するTCG

[編集]
  • デジモンカードゲーム -「デジタマエッキ」
  • hololive Official CARD GAME -「エールデッキ」
  • ONE PIECEカードゲーム -「ドン!!デッキ」

メインキャラを筆頭に戦うTCG

[編集]

メイン、いわゆるリーダー・チーフのキャラを筆頭に戦うTCGのこと。

該当するTCG

[編集]
  • ドラゴンボールスーパーカードゲーム -「リーダー」と呼ぶ
  • hololive Official CARD GAME -「推しホロメン」と呼ぶ
  • 名探偵コナンカードゲーム -「パートナー」と呼ぶ
  • ONE PIECEカードゲーム -「リーダー」と呼ぶ

ウォール制で戦うTCG

[編集]

いわゆるプレイヤーを守る壁・オトリみたいなもの。枚数は作品によって異なる。

該当するTCG

[編集]
  • イジンデン -「ガーディアン」と呼ぶ
  • 開運コロシアム
  • デュエル・マスターズ -「シールド」と呼ぶ
  • 蟲神器 -「ナワバリ」と呼ぶ

ライフ制で戦うTCG

[編集]

いわゆるプレイヤーの体力のこと。枚数は作品や内容によって異なる。

該当するTCG

[編集]
  • デジモンカードゲーム -「セキュリティ」と呼ぶ
  • ドラゴンボールスーパーカードゲーム
  • バトルスピリッツ
  • hololive Official CARD GAME
  • ONE PIECEカードゲーム

デジモンは4枚、ドラゴンボールは8枚だが、バトルスピリッツとhololive、ONE PIECEはメインキャラカードによって異なる。大抵はライフが無くなった時点で負けが決まるが、ONE PIECEはライフが無い状態で直接攻撃されると負けになる。なお、ポケモン、名探偵コナン、とりつきもライフ制であるが異なり、ポケモンは「サイド」と呼ばれ、それが無くなると勝ち。名探偵コナンは「証拠」となって一定数のカードがたまると勝ちとなる。逆に、とりつきは「気絶」であるため、一定数のカードがたまると負けになる。一定数は、ポケモンととりつきは6枚だが、名探偵コナンは先攻が7枚、後攻が6枚である。