トレーディングカードゲーム
トレーディングカードゲーム(TCG)とは、カードを使って対戦するゲームの総称である。プレイヤーは自分のカードを組み合わせて「デッキ」を作り、ルールに従って対戦相手を勝敗を競う。この項目では、テーブルゲームについてまとめる。
TCGの要素
[編集]初期手札の枚数
[編集]TCGにおけるゲームスタート時の手札のこと。枚数は作品や種類によって異なる。
作品別内訳
[編集]- 0枚
- 開運コロシアム
- 1~3枚
なし
- 4枚
- 千怪戦戯
- バトルスピリッツ
- 蟲神器
- 5枚
- ヴァイスシュヴァルツ
- カードファイト!! ヴァンガード
- デジモンカードゲーム
- デュエル・マスターズ
- とりつきカードバトル
- 名探偵コナンカードゲーム
- 遊戯王デュエルモンスターズ
- ONE PIECEカードゲーム
- 6枚
- イジンデン
- ウルトラマンカードゲーム
- 最強王バトルカードゲーム
- ドラゴンボールスーパーカードゲーム
- フューチャーカード バディファイト
- 7枚
- ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム
- ポケモンカードゲーム
- hololive Official CARD GAME
- 8枚
- ロジカル真王
- キャラによって手札の枚数が異なるTCG
- DREAM ORDER
「無色」があるTCG
[編集]TCGにはさまざまな色の種類があるが、特定の色を持たないカードを「無色」という。
該当するTCG
[編集]- デュエル・マスターズ
- ポケモンカードゲーム
- hololive Official CARD GAME
- 蟲神器
基本的には「白」を無色として扱われるが、hololiveのみ「灰色」を無色として扱っている。
山札リフレッシュ
[編集]山札からカードが無くなった場合、捨て札の束をよくきって山札に戻す行為。
該当するTCG
[編集]- 開運コロシアム
- DREAM ORDER
- 名探偵コナンカードゲーム
それら以外の作品は、山札が無くなった時点で負けが決まる。
山札が無いTCG
[編集]該当するTCG
[編集]- ロジカル真王
小道具を必要とするTCG
[編集]サイコロやダメージカウンターなどの小道具を用いる形式。
該当するTCG
[編集]- DREAM ORDER
- バトルスピリッツ
- ポケモンカードゲーム
- hololive Official CARD GAME
2つのデッキを使って戦うTCG
[編集]メインデッキとサブデッキの2つのデッキを用いる形式。「」内はサブデッキ名。
該当するTCG
[編集]- デジモンカードゲーム -「デジタマエッキ」
- hololive Official CARD GAME -「エールデッキ」
- ONE PIECEカードゲーム -「ドン!!デッキ」
メインキャラを筆頭に戦うTCG
[編集]メイン、いわゆるリーダー・チーフのキャラを筆頭に戦うTCGのこと。
該当するTCG
[編集]- ドラゴンボールスーパーカードゲーム -「リーダー」と呼ぶ
- hololive Official CARD GAME -「推しホロメン」と呼ぶ
- 名探偵コナンカードゲーム -「パートナー」と呼ぶ
- ONE PIECEカードゲーム -「リーダー」と呼ぶ
ウォール制で戦うTCG
[編集]いわゆるプレイヤーを守る壁・オトリみたいなもの。枚数は作品によって異なる。
該当するTCG
[編集]- イジンデン -「ガーディアン」と呼ぶ
- 開運コロシアム
- デュエル・マスターズ -「シールド」と呼ぶ
- 蟲神器 -「ナワバリ」と呼ぶ
ライフ制で戦うTCG
[編集]いわゆるプレイヤーの体力のこと。枚数は作品や内容によって異なる。
該当するTCG
[編集]- デジモンカードゲーム -「セキュリティ」と呼ぶ
- ドラゴンボールスーパーカードゲーム
- バトルスピリッツ
- hololive Official CARD GAME
- ONE PIECEカードゲーム
デジモンは4枚、ドラゴンボールは8枚だが、バトルスピリッツとhololive、ONE PIECEはメインキャラカードによって異なる。大抵はライフが無くなった時点で負けが決まるが、ONE PIECEはライフが無い状態で直接攻撃されると負けになる。なお、ポケモン、名探偵コナン、とりつきもライフ制であるが異なり、ポケモンは「サイド」と呼ばれ、それが無くなると勝ち。名探偵コナンは「証拠」となって一定数のカードがたまると勝ちとなる。逆に、とりつきは「気絶」であるため、一定数のカードがたまると負けになる。一定数は、ポケモンととりつきは6枚だが、名探偵コナンは先攻が7枚、後攻が6枚である。
