トーク:高等学校数学III/複素数平面

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

不適切な記述の除去についての詳細な説明[編集]

不適切な記述を除去したところ、取り消されました。いかに不適切であるかの詳細な説明が必要ということだと理解しましたので、以下に記述します。

まず「このような方法で平面上に複素数を表すと、直角90度の回転を、ある数に虚数単位を かけ算 するだけで表せるので、高度な計算において便利なことが多い。 (※ なぜ、虚数をかけ算することで回転をあらわせるかは、やや難しい証明になるので、入門のあいだは省略し、後回しにする。なお、三角関数の加法定理などを使って、虚数で回転をあらわせることを証明することができる。) 」という記述を除去しました。理由は、この内容はすぐ下で「このように極形式で複素数を表すと、三角関数の加法定理から、複素数の積が次のように計算できることがわかる。」と記述している内容と内容的に重複しているためです。重複しているのみならず、除去した記述は必要以上に思わせぶりで読者を惑わせる書きかたをしていながら、「90度回転」という特殊例にしか言及しておらず、大言壮語で不適切です。簡潔に、かつ一般的な内容を説明している記述を残すべきと考え、こちらを除去しました。また、大して難しい証明ではないのに「やや難しい証明」と書くのもミスリードです。もっとも、これは執筆者にとっては難しく感じるということなのかもしれません。その程度の力しかないのであれば書かないでほしいのですが。ついでに言うと、節構成が破壊されています。「極形式」は「複素数平面」節の下に置かれるべきでしょう。

「複素数の応用との関係」というタイトルの囲み記事については、はっきり言って日本語になっていません。何を伝えたいのかがわからないのです。大学入りたての大学生が、まだ何も理解していないのに言葉だけ覚えて、高校生相手にマウンティングを取ろうとしている与太話だというならわかりますが、これを教科書のコラムというのは無理でしょう。「合理的な理由を習える」というなら「合理的理由」を詳述すればよい。「理系の大学の初期に テイラーの公式 や オイラーの公式を習うし」というならいっそここで説明してしまえばよい。書かないならこのような思わせぶりの脅しで高校生にマウンティングだけしたところで何の意味もありません。そういうつまらない自己満足は二十歳になる前に卒業しといていただきたい。見ていて恥ずかしい。

以上です。意味のある反駁がなければ再び除去します。--115.37.11.5 2019年6月18日 (火) 13:39 (UTC)[返信]

1週間と少し待ちましたが反駁がありませんので再び除去しました。--2402:6B00:464A:8200:C193:D11D:B11B:641D 2019年6月26日 (水) 13:03 (UTC)[返信]