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ポルトガル語/動詞

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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不定詞と活用

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基本的に単語の最後にar、またはerないしirをつけると不定詞になります。

不定詞は名詞として用います。英語でいう動名詞のようなものです。

直説法

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現在形

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規則動詞

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ar
一人称
  • eu→o
  • nos→amos
二人称
  • tu→as
  • ais

不規則動詞

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一人称単数は、最後から2番目の母音や、語尾の子音がそれぞれ不規則に変化する動詞があります。

二人称単数、三人称単数・複数も母音が不規則に変化する動詞があます。

現在完了形

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直説法現在完了は、terの直説法現在+過去分詞という表現でつくられます。

過去に始まり、現在も続く動作に対して用いられます。「〜してきている(た)」などと訳されます。

過去表現

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完全過去

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英語でいう過去形

不完全過去

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英語でいう過去進行形

未来表現

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未来

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未来完了

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terの直説法未来+過去分詞という形でつくられます。

現在分詞と過去分詞

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現在分詞

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不定詞の語末のrの代わりにndoをあてはめます。

過去分詞

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基本的に不定詞の語末の

  • arの代わりにadoをあてはめます。
  • er、irの代わりにidoをあてはめます。

過去分詞が不規則になる動詞もあります。

人称不定詞

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接続法

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仮定文

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命令法

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ポルトガル語の命令法は命令だけでなく助言や勧誘といった表現もできます。

肯定命令

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「〜してください」といった意味の命令の活用には、接続法現在を用います。ただし、二人称単数には直説法現在の三人称単数を、二人称複数には直説法現在の二人称複数から語末のsを取り除いたものを用います。

再帰動詞

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参考文献

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  • 『NHK出版これならわかるブラジルポルトガル語文法』福嶋伸洋(著)、2024年。