マオ/実用版
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マオ(Mao)は、トランプを使ったパーティーゲームです。最大の特徴は「ルールを説明してはいけない」という点にありますが、このページでは、実際に遊べるように一般的に広く使われているルール例をまとめます。
注意:このページにはマオのネタバレ[1](暗黙のルール)を紹介します。
ネタバレなしのページはマオ/体験版まで。
所要
[編集]- ジョーカーは基本、使用しません。
- 人数をが多い場合は複数のトランプを使うことがあります。
- プレイ人数は2人です。
手札をすべて出し切ることが目的ですが、カードを出す際には特定の言動・宣言・行動が必要な場合があり、それを間違えるとペナルティとしてカードを引かされます。
基本ルール
[編集]- 場札と同じ数字または同じスートのカードを出す
- 出せない場合は山札から1枚引く
- 出したカードに応じて、必要な宣言や行動を行う
- 間違えるとペナルティ(カードを引く)
代表的なカード効果
[編集]※これは「一般的に広く使われている」ルール例である。
A
- 次のプレイヤーがスキップされる[2]
2
7
- 出した瞬間に「静かに[5]」などの宣言をする
- 宣言を忘れた場合はペナルティ
8
- 次のプレイヤーの順番が逆方向に変わる[6]
J
- 特定の言葉を言う必要がある(例:「ジャックです」)[5]
- 言い忘れた場合はペナルティ
Q
- 次のプレイヤーに質問をする
- 質問に答えるとペナルティ(答えてはいけない)
K
- 全員が特定の動作をする(例:テーブルを叩く)[5]
- 遅れた人がペナルティ
ペナルティの例
[編集]勝利の宣言
[編集]手札が残り1枚[10]になったら、「ラストカード」などの宣言が必要な場合がある[5]。
宣言を忘れるとペナルティ。
誰かが手札をすべて出し切った時点で終了だが、勝利宣言を間違えるとゲームが続行することもある。
注意点
[編集]注意点はマオ/体験版#注意点まで
ローカルルールの例
[編集]- 5を出すと全員が拍手する
- クラブ(♣)を出すと次の人がカードを2枚引く
- 10を出すと手番が飛ぶ
- ハート(♥)を出すと特定の言葉を言う
- Kを出すと全員が立ち上がる
- 場札と同じ数字を連続で出すと追加宣言が必要
ローカルルールは無限に存在し、 グループごとにまったく違うゲームになる。