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ラクロス

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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ルール

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基本的な流れ

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プレイヤーは10人ずつの2チームに分かれ、一つのボールを主に一つのクロスと呼ばれるスティックの中のポケットと呼ばれる網に入れて移動させ、自分のゴールを守りつつ、相手のチームのゴールに運ぶ。試合時間中にゴールに入れた回数の多い方のチームが勝ちとなる。

男女別にルールは異なり男子はヘルメットや防具類の着用が義務となっており、ボールを保持している選手へのボディコンタクト、グローブやクロスの攻撃は有効となるが、女子はゴーリーを除きヘルメットや防具類は着用せずボディコンタクト、グローブやクロスの攻撃は反則となる。クロスはゴーリークロスを除きポケットがたわむようにした場合も反則となる。各チームからはゴーリーが一人だけ選出される。ゴーリーは全身に防具の装着が義務付けられる。基本的にゴーリーのみ自らのチームのゴールクリース内であればクロスや体全身を用いてボールをかき寄せたり、動きを止めたりすることでボールがゴールに入らないようにする。ゴーリーがゴールクリース内を出て、ボールを運ぶこともできるが、その場合、他のプレイヤー同様のプレイしか行えない。

試合時間

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  • 4クォーター×15分の計60分
  • 年齢により異なる。
  • 時間内に決着がつかなければ大会によって異なるが以下のようになる。
    • 引き分け:各国リーグではそのまま引き分けにする場合が多い。
    • 延長戦トーナメント戦で次のラウンドに進むチームを決める場合に行わることが多い。
    • フリーシュート:延長戦でも勝者が決定しない場合に行われる。

出場人数

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  • 10人以下。そのうち1人はゴーリーである。
    • 選手交代は何度でも可能。

ポジション

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大きく分けて4つのポジションがある。

  • ゴーリー:ゴールを守る選手。ゴールクリーズ内のみ唯一体でボールに触れることができる。
  • ディフェンス:主に後方を守る選手。
  • ミッドフィルダー(ミディ):主に中盤で守備と攻撃をつなぐ選手。
  • アタック:主に前線で攻撃を行う選手。
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