中学校体育/運動やスポーツの安全な行い方

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安全に行うために[編集]

事前準備[編集]

・事前に、栄養や休息を、じゅうぶんに取ることが重要である。そのため、朝食などは、きちんと食べる必要がある。
・施設や用具の安全を確認しておく。もし施設などに異常があれば、先生に報告するのが良いだろう。
・天候などに配慮する。天候が悪ければ、場合によっては、屋外でのスポーツ・運動を中止する。スポーツ練習などの管理者は、天気予報などで事前に情報収集しておく。
・山や海での運動をする場合は、雪崩(なだれ)や津波(つなみ)などにも注意する。そのため、情報収集をしておく。

運動の開始前後[編集]

・運動を始める前に、準備運動(じゅんびうんどう)や整理運動(せいりうんどう)を行う。整理運動とは、軽めの運動や、ストレッチ。整理運動としてのストレッチでは、はずみや反動をつけないことが正しい。[1]
(※ウィキブックス執筆者による追記) つまり、反動をつけるストレッチ方法は、まちがいである。たとえば、アキレス腱のばしで、反動をつけるのは、間違い。アキレス腱を伸ばすときは、反動をつけずに伸ばすのが正しい。同様に、身体の他の部位をストレッチするときも、反動をつけない。 (※ 読者は自己責任でストレッチしてください。ウィキブックスには免責事項があります。)--すじにくシチュー (トーク) 2015年5月27日 (水) 03:29 (UTC)

運動中[編集]

・まわりの人に、ぶつかったりしないように、周囲に気をつける。
・夏場などは、脱水症状を起こさないように、水分補給(すいぶんほきゅう)を行う。
・はげしい運動を行った直後は、休息を取る。
運動傷害を発生させないため、過度な練習をしない。

運動後[編集]

  • 運動やスポーツが終わったら、回復のため、栄養や休息を、じゅうぶんに取ることが重要である。


その他の注意事項[編集]

・初歩的な応急手当ての方法を勉強しておくこと。RICE(ライス)などを勉強しておく。
・アレルギー体質のある人では、食後に、運動やスポーツをすると、アレルギー症状が出る場合があるという報告がある。[2] 卵、そば、ピーナッツ、エビ、カニなどのアレルギーがある人は、注意。

応急手当て[編集]

応急手当ての一般事項については、中学校保健/応急手当にある。

熱中症の応急手当て[編集]

・もし熱中症や、それに近い症状に出会ったら、すぐに先生などの大人に相談して下さい。
・その間、熱中症の応急手当(おうきゅうてあて)は、まず冷やすことです。患者をすずしい場所に移動させてください。
そして、水(みず)でぬらしたタオルや、氷(こおり)や扇風機(せんぷうき)などで、体を冷やして(頭、わき、首まわり、太もものつけね)、患者をすずしくしてください。
・意識がはっきりしていれば、水をのませて、水分を補給します。
・意識障害がある場合、上記の手当てをつづけながら、一刻も早く、病院・医療機関を呼んでください。

熱中症の手当てについての参考文献

  • 高石昌弘、『中学校保険体育』、大日本図書、検定教科書、検定年:平成23年、平成25年再版発行、P.21

ねんざ の応急手当て[編集]

RICE(ライス)[1]

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  1. ^ 戸田芳雄、『新しい保健体育』、東京書籍、検定教科書、検定年:平成23年、平成25年2月発行、p.135
  2. ^ 高石昌弘、『中学校保険体育』、大日本図書、検定教科書、検定年:平成23年、平成25年再版発行、P.21