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仮登記担保契約に関する法律第4条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(物上代位)

第4条
  1. 第2条第1項に規定する場合において、債権者のために土地等の所有権の移転に関する仮登記がされているときは、その仮登記(以下「担保仮登記」という。)後に登記(仮登記を含む。)がされた先取特権、質権又は抵当権を有する者は、その順位により、債務者等が支払を受けるべき清算金(同項の規定による通知に係る清算金の見積額を限度とする。)に対しても、その権利を行うことができる。この場合には、清算金の払渡し前に差押えをしなければならない。
  2. 前項の規定は、担保仮登記後にされた担保仮登記(第14条の担保仮登記を除く。以下「後順位の担保仮登記」という。)の権利者について準用する。
  3. 第13条第2項及び第3項の規定は、後順位の担保仮登記の権利者が前項の規定によりその権利を行う場合について準用する。

解説

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参照条文

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前条:
第3条
(清算金)
仮登記担保契約に関する法律
次条:
第5条
(物上代位権者等に対する通知)
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