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企業担保法第8条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(会社の合併)

第8条  
  1. 合併により消滅する会社の総財産を目的とする企業担保権は、合併後存続する会社又は合併により設立される会社の総財産につき、効力を有する。
  2. 合併をする会社の双方の総財産が企業担保権の目的となつているときは、合併後の企業担保権の順位に関する企業担保権者間に協定がなければ、合併をすることができない。
  3. 合併の無効の訴は、企業担保権者も、提起することができる。

解説

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参照条文

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前条:
企業担保法第7条
【他の権利との関係・他の担保物権】
企業担保法
第1章 企業担保権
次条:
企業担保法第8条の2
(会社の分割)
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