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健康保険法第109条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

法学コンメンタール健康保険法

条文

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【傷病手当金又は出産手当金と報酬等との調整後の再調整】

第109条 
  1. 前条第1項から第4項までに規定する者が、疾病にかかり、負傷し、又は出産した場合において、その受けることができるはずであった報酬の全部又は一部につき、その全額を受けることができなかったときは傷病手当金又は出産手当金の全額、その一部を受けることができなかった場合においてその受けた額が傷病手当金又は出産手当金の額より少ないときはその額と傷病手当金又は出産手当金との差額を支給する。ただし、同条第1項ただし書、第2項ただし書、第3項ただし書又は第4項ただし書の規定により傷病手当金又は出産手当金の一部を受けたときは、その額を支給額から控除する。
  2. 前項の規定により保険者が支給した金額は、事業主から徴収する。

解説

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参照条文

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判例

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前条:
健康保険法第108条
(傷病手当金又は出産手当金と報酬等との調整)
コンメンタール健康保険法
第4章 保険給付
第3節 傷病手当金、埋葬料、出産育児一時金及び出産手当金の支給
次条:
健康保険法第110条
(家族療養費)
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