コンテンツにスキップ

共通テスト 数学IA対策

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
学習方法#共通テスト対策 > 共通テスト 数学IA対策

傾向

[編集]

70分100点満点。2025年入試からは全問必答[注釈 1]

2025年度以降の出題範囲
出題範囲 配点
第1問 数と式、図形と計量 30
第2問 二次関数、データの分析 30
第3問 図形の性質 20
第4問 場合の数と確率 20

第1問

[編集]

30点満点で、主に数と式、集合と論理、図形の計量が出題される。

第2問

[編集]

30点満点で、主に二次関数、データの分析から出題される。

第3問

[編集]

20点満点で、場合の数と確率から出題される。

第4問

[編集]

20点満点で、図形の性質から出題される。

入試データ

[編集]
受験者数と平均点の推移
受験者数 平均点 標準偏差 最高点 最低点
2026年度
2025年度(新) 308.344 53.51 21.42 100 0
2025年度(旧) 36,274 59.86 19.82 100 0
2024年度 339,152 51.38 20.73 100 0
2023年度 346,628 55.65
2022年度 357,357 37.96
2021年度(1) 356,492 57.68
2021年度(2) 1,354 39.62

2025年度では新課程への移行のため、新課程版と旧課程版を選択して解答できた。

対策

[編集]

まず共通テストの数学は私大や国公立二次試験の数学と大きく異なる。その為、それ専用の対策が必要。Kadokawa社が出してる黄色本などをやると良い。 近年は難化傾向にあり、2025年の平均点も約53点と高くない。特にデータの分析、図形の性質は私大や国公立二次試験ではほぼ出ないため、手薄になりやすい。

ある程度基礎が固め終わったら過去問にチャレンジしよう。演習量を増やしたければ河合塾や駿台が出してる予想問題集を買うと良い。過去の予想問題集をメルカリ等で買うのも良いだろう。

脚注

[編集]
  1. ^ 2024年度までは数学Aの範囲は3問のうち、2問を選択する形式だったが、2025年度からはすべて(2問)を解く形式になった。

テンプレートデータに関する情報