利用者:WATAGAI
WATAGAIとは
WATAGAIとは、一〇九式R03試作重飛行機一型などの設計者であるワタ・ベーコン・凱氏(仮名)のことである。彼は2005年にグンマー帝国勢多郡新里村に生まれた。幼少期の頃、カートやネジの取り扱いがわからないまま兄と遊んでいる途中に転けてしまい、両手のすべての指に全治3ヶ月の大怪我をおった。また彼は幼少期の頃から左脳を損傷しており、それが原因で軽度の発達障害と診断された。小学校入学時は周りの生徒と比べて成績は桁違いであった。しかし、発達障害の悪化により授業中に口笛を吹いたり授業の妨げとなることをし、桐生市立菱小学校への転入を勧められる。だが、彼の両親により転入はなかったことになる。
初めての設計
WATAGAIはグンマー帝国勢多郡新里村立中学校に入学する。そして平凡な学校生活を経て中学2年生の夏休みに愛知県名古屋市で交通事故に遭ってしまい、その頃からWATAGAIは人間が入れ変わったかのように飛行機の設計をするようになる。そして中学3年の冬に試作WATA式1号飛行機の設計図が出来上がった。その機体は2021年の4月に初飛行した。飛んだと言っても高さは1mほどであり、無人飛行だった。エンジンはプラモデルなどで用いられるスーパーダッシュモーターを改造したものであった。骨組みは極度に軽量化されたプラスチックポールで施されていた。
有人飛行に挑戦
WATAGAIはグンマー帝国勢多郡新里村立中学校を卒業後に公立高校に入学した。そして彼は玩具を使った有人飛行に挑戦してみたいと思い、気軽に購入できる10馬力の汎用エンジンを4機購入し、設計を改めてやり直した。2022年の7月、4発機の設計図が完成した。すぐさま工作しようとするが今までのアルミポールやベニヤ板製の翼では支えられないどころか有人飛行なんてできなかった。その後、設計をやり直し骨組みは木材を使うことにした。同年11月、操縦はできないが、ひたすら真っ直ぐに飛ぶだけの4発重飛行機が完成した。設計はFw 200(哨戒爆撃機)を流用した一〇九式R03試作重飛行機が完成した。試験飛行の際、高度5mを飛んだものの、10mほど進んだときに突風に煽られ大破。搭乗員本人はなんとか脱出し、左足を脱臼した軽症で済んでいる。その後彼は「もっと飛ぶ飛行機」を作るために日々努力している。
現在
現在彼はグンマー帝国の公立高校に在学中。(2023年2月現在)