千歳科学技術大対策

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本項は、千歳科学技術大学の入学試験対策に関する事項である。 千歳科学技術大学は、北海道千歳市にある私立大学である。

一般入試[編集]

国語、英語、数学、理科(物理、化学、生物、基礎物理・基礎化学・基礎生物から4問選択のどれか1つ)から2科目を選択し試験時間は2科目で100分である。ただし「英語」と「国語」の2科目選択は不可である。

英語
大問4~5題出題され、長文読解問題、会話文問題、単語並び替え問題、適切な単語補充問題、指定されたアルファベットから始まる単語補充問題、日本語に適した英文を選ぶ問題から長文読解問題以外はランダムに出題される。長文読解問題、会話文問題は学校で配布される教科書や長文問題集を普段からこなし、多くの英文に触れるとよい。単語並び替え問題、適切な単語補充問題、指定されたアルファベットから始まる単語補充問題、日本語に適した英文を選ぶ問題は学校で配布された文法、語法問題集を繰り返し解いて徹底マスターを図るとよい。

数学
数ⅠⅡABと数ⅠⅡⅢABの2つのうちから1つを選択して解答する。どちらも大問4題で両者共通の大問2題、選択した方で異なる小問集合問題1題と大問1題が出題される。いずれも教科書レベルの基本的な内容の問題なので教科書および学校で配布される教科書傍用問題集のA,B問題を繰り返し解いて基本的な解法をマスターしたら過去問演習にとりかかると良い。

物理
基礎物理の範囲から2題、物理の範囲から2題出題される。基礎物理の範囲からは力学分野で1題、それ以外の分野で1題、物理の範囲は力学分野から1題、それ以外の分野から1題出題される。基礎物理の力学以外の分野と物理の力学以外からの分野は異なる分野が出題される。(基礎物理で電磁気から出題されれば、物理では電磁気以外の分野が出題される)難易度は基本レベルが中心である。したがって学校で配布される傍用問題集(リードα、セミナー等)をマスターしたら過去問演習に取り掛かろう。

化学
基礎化学の範囲から2題、化学の範囲から2題出題される。計算問題が多く出題される傾向である。難易度は基礎から標準レベルが中心である。したがって学校で配布される傍用問題集(リードα、セミナー等)をマスターしたら過去問演習に取り掛かろう。計算量が多いので普段から化学計算に慣れておく必要がある。

生物
基礎生物の範囲から2題、生物の範囲から2題出題される。知識問題が大半を占めるが、説明・論述問題も出題されるため、基本的な生物用語、生命現象について説明できるようにしておくとよい。難易度は基本レベルが中心である。したがって学校で配布される傍用問題集(リードα、セミナー等)をマスターしたら過去問演習に取り掛かろう。

国語
現代文2題が出題される。漢字の読み書き、傍線部説明、適語選択問題、適切な文補充選択問題、内容一致選択問題等、記述模試で出題される標準的な内容の問題である。