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古代ギリシア語

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古代ギリシア語

概要

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古代ギリシア語はインド・ヨーロッパ語族に属し、ホメーロスの叙事詩『イーリアス』や『オデュッセイア』からプラトンアリストテレスの哲学、そして新約聖書に至るまで、西洋文明の基礎となる数多くの文献が記された言語です。現在のギリシャ共和国などで話されている現代ギリシア語の祖先にあたりますが、発音や文法、語彙には大きな違いがあります。数千年前に語られていたこの言語を学ぶことは、古代の人々の思想や文化を直接読み解くための手がかりとなります。

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ἀρχαία Ἑλληνικὴ γλῶττα τῆς τῶν Ἰνδοευρωπαίων καλουμένης γλωσσῶν συγγενείας ἐστίν.
(古代ギリシア語は、インド・ヨーロッパ語族と呼ばれる言語族に属する。)

目次

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第1章:名詞の基本と現在形

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  1. アルファベットと読み方
  2. 規則動詞の現在形とεἰμί動詞
  3. 冠詞と第1・第2変化名詞
  4. 形容詞と名詞の一致
  5. 前置詞と基本構文
  6. 代名詞



第2章:第3変化と過去・未来

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  1. 第3変化名詞
  2. 未完了過去形
  3. 未来形
  4. 収縮動詞
  5. 中動態と受動態
  6. 小辞(パーティクル)



第3章:アオリストと不定詞

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  1. 動詞の6つの基本形
  2. アオリスト能動態・中動態
  3. アオリスト受動態
  4. 命令法
  5. 完了形と過去完了形
  6. 不定詞



第4章:分詞と不規則動詞

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  1. 分詞の基本
  2. 中動・受動分詞
  3. 分詞の用法
  4. 独立属格
  5. MI動詞 - その1
  6. 関係代名詞



第5章:接続法・希求法と総復習

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  1. 接続法
  2. 目的節
  3. 希求法
  4. 条件文
  5. MI動詞 - その2
  6. 総合復習


関連項目

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古代ギリシア語(ウィキペディア) - ウィキペディアでの当言語の記事