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大阪工業大対策

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

大阪工業大学とは、大阪府大阪市旭区大宮五丁目16番1号に本部を置く日本の私立大学である。略称は大工大、阪工大など。例年、倍率は2~3倍前後だが、建築学科など人気の学部では6~7倍に膨れ上がる事がある。 基本的には英語、数学、理科(物理・化学から1科目)の受験だが、学部によっては国語(現代文)や生物、世界史、日本史での受験が可能である。

英語

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普通の長文以外にも、会話文、共通テスト型の広告文などが出題される。 難易度は標準~やや難。しかし基本的な単語と読み方を抑えれば高得点を狙えるだろう。

数学

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学部によっては数学IIIを使わない方式が選択できる。 教科書~入試基礎レベルの問題が主。得意な受験生なら満点も容易いだろう。 チャートの基本例題と重要例題(☆4まで)が解けるなら充分である。

物理

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本大学の中では最も難しい科目。かなり変わった問題が多い。得意な受験生でも高得点(8割以上)は難しいだろう。難関大ではよく出題されるテーマが出題される。一般的には化学の方が点は取りやすいが、選択科目の場合は基本的に得点調整されるので、物理はあまり取れなくても得点調整で大きく点が上がる可能性はある。

化学

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理論・無機・有機から満遍なく出題される。但し、理論2題+有機のこともある。物理と比べると比較的簡単ではある。とはいえ、得点調整の関係上高得点を狙わないといけないことには注意。