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新しい言語の習得法

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

言語類型について

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言語は主に次のような言語類型に分類される。

屈折語
単語が文中で変化して、格などの文法的役割を示す。(例) ラテン語、ギリシア語、ドイツ語
膠着語
語に助詞などの機能語が膠のように付くことで、文法的役割を示す。(例) 日本語、トルコ語、朝鮮語
抱合語
文の要素 (動詞、名詞など) が密接に結合し、一語のように機能する。(例) アイヌ語、エスキモー語、一部のアメリカ先住民族語
孤立語
文法的機能を語順や前置詞などに頼って示す。(例) 中国語、ベトナム語、タイ語

新しい言語を学ぶ際には、この区別に留意すると良い。

屈折語を学ぶ

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語の屈折 (動詞の活用、格変化など) の型を覚える。

膠着語を学ぶ

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各語に付き、文法的機能を示す働きをする機能語 (日本語では付属語) の規則や、接続の規則を覚える。

抱合語を学ぶ

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膠着語と同様、自立語に付く接辞の働きなどを学ぶ。

孤立語を学ぶ

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語順によって意味を示す特徴を理解し、語順の規則を覚える。

脚注

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