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最低賃金法第2条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(定義)

第2条  
この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
  1. 労働者
    労働基準法(昭和22年法律第49号)第9条に規定する労働者(同居の親族のみを使用する事業又は事務所に使用される者及び家事使用人を除く。)をいう。
  2. 使用者
    労働基準法第10条に規定する使用者をいう。
  3. 賃金
    労働基準法第11条に規定する賃金をいう。。

解説

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参照条文

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判例

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前条:
最低賃金法第1条
(目的)
最低賃金法
第1章 総則
次条:
最低賃金法第3条
(最低賃金額)
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