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森林法第2条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(定義)

第2条  
  1. この法律において「森林」とは、左に掲げるものをいう。但し、主として農地又は住宅地若しくはこれに準ずる土地として使用される土地及びこれらの上にある立木竹を除く。
    1. 木竹が集団して生育している土地及びその土地の上にある立木竹
    2. 前号の土地の外、木竹の集団的な生育に供される土地
  2. この法律において「森林所有者」とは、権原に基き森林の土地の上に木竹を所有し、及び育成することができる者をいう。
  3. この法律において「国有林」とは、国が森林所有者である森林及び国有林野の管理経営に関する法律(昭和26年法律第246号)第10条第1号に規定する分収林である森林をいい、「民有林」とは、国有林以外の森林をいう。

解説

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参照条文

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前条:
森林法第1条
(この法律の目的)
森林法
第1章 総則
次条:
森林法第3条
(承継人に対する効力)
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