横綱
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横綱とは日本相撲協会の力士番付における最高位である。
待遇[編集]
待遇は大関以下とはまったく異なり 非常に好待遇となる。 付き人が7~8人つき、身の回りの世話をする。 土俵入りでは綱を締め個人の土俵入りをすることができる。
役割[編集]
待遇もいいだけにそれだけの役割は果たさねばならない。 まず、観客へのファンサービスだ。勝って当たり前なので 負ければ反省し、大負けするようなことがあれば 即座に引退を考えねばならない。それが横綱として ファンや協会に対するけじめである。
昇進の条件[編集]
大関において2場所連続優勝又はそれに準ずる成績を挙げねばならない。 双羽黒は1場所も優勝せぬまま横綱に昇進し、結局廃業まで 優勝することなく終わったという異色の横綱であった。 一方小錦は14勝(優勝)、12勝(準優勝)、13勝(優勝)の成績を3場所で挙げたが、 推挙どころか横綱審議委員会の諮問にもかけられなかった。