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沖縄語/名詞述語の過去形の否定文

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

例文

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6月23日の沖縄県慰霊の日を前に、宮城先生が生徒に語っています。

話し手 沖縄口(うちなーぐち) 大和口(やまとぅぐち)
宮城(みゃーぐしく) わーが(わらび)やたるばそー、沖縄(うちなー)日本(にほの)ーあらんたん。 私が子供の時は、沖縄は日本ではなかった。
1945年(しんきゅーひゃくしじゅーぐにん)6月(るくぐゎち)23日(にじゅーさんにち)大戦(うふいくさ)(うわ)てぃから、1972年(しんきゅーひゃくななじゅーににん)までぃ、アミリカぬふとぅきーやる琉球政府(るーちゅーせーふ)沖縄(うちなー)宮古(なーく)八重山(えぇーま)(うぅさみ)る「アミリカ()」やたんどー。 1945年6月23日に大きな戦争が終わってから1972年まで、アメリカの傀儡である琉球政府が沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島を治める「アミリカ世」だったんだよ。
(なま)んなーだ色々(いるいる)あしが、(いぬち)どぅ(たから)やる。 今もまだ色々あるけれど、命こそが宝だ。

単語

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文法

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名詞述語の過去否定

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係助詞「どぅ」

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