「BASIC」の版間の差分

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プログラム中で同じ処理を繰り返す場合には、'''FOR'''~'''NEXT''' 文を使用します。
 
10 J=0
<pre>
20 '''FOR''' I=1 TO 5
10 J=0
30 J=J+I
20 '''FOR''' I=1 TO 5
30 40 PRINT "I=";I;" J=";J+I
50 '''NEXT''' I
40 PRINT "I=";I;" J=";J
60 END
50 '''NEXT''' I
 
60 END
</pre>
 
この例は、FORからNEXTの間を繰り返します。回数は、1から5までの5回。もしSTEPを指定してあれば、増量値の設定ができます。
23,477

回編集

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