「プログラミング/共通知識」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
厳密には、Windowsの実行ファイルの言語形式は、機械語ではありません。 Windowsの実行ファイルの書式は、PEフォーマットと言う書式のある、中間言語のようなものです。
(厳密には、Windowsの実行ファイルの言語形式は、機械語ではありません。 Windowsの実行ファイルの書式は、PEフォーマットと言う書式のある、中間言語のようなものです。)
 
「パーサ」という用語はプログラム初心者には不要な知識ですが、長所として、いちいちインタプリタ言語かコンパイル言語か等の細かい区別をする必要がなくなるので、手軽な用語です。
 
=== 補足 ===
上記のコンパイラやインタプリタの説明では、Windowsの実行ファイル(exeファイル)を、あたかも機械語のようなものとして扱いました。
 
しかし、厳密には、Windowsの実行ファイルの言語形式は、機械語ではありません。
 
Windowsの実行ファイルの書式は、[[W:Portable Executable|PEフォーマット]]と言う書式のある、中間言語のようなものです。
 
ただし、マイクロソフト社が細かい仕様を非公開にしてる事と、かなり高度で専門的な技術であるため、OS開発者などでない専門外の人には、Windowsの実行ファイルは、あたかも機械語のようなものとして扱われる場合も、多くあります。
 
 
== よくある文法 ==
整数と、有限のケタの小数が、普通のプログラム言語では使える。
 
分数や平方根(√3 など)などは、プログラム言語によっては「sqrt(3)」(平方根を英語で 「square root」という)のような式としては使える場合もあるが、しかし、それらの式(分数や平方根)の計算結果は、有限のケタ(たとえば 1.732050807 )に近似され、小数として近似される。
 
もしコンピュータで√3が 1.732050807 に近似されたなら、 数学の値におき合えれば 、
:けっして 1.73205 08075 68877 29352 74463 41505 87236 69428 05253…でなく、
:コンピュータ上では 1.73205080700000000000000000000000000000000・・・・に近似された、
という意味である。
 
 
また上記のように、本来なら数学的には無限のケタの平方根などを有限ケタの小数に近似してしまうため、誤差が発生する。このような、無限小数を有限小数に近似したために誤差の発生する現象のことを「ケタ落ち」という。
 
誤差を少なくするためには、途中式はなるべくプログラマーが計算しておいて、最後の最後で数値計算だけをコンピューターにやらせるのが、オススメである。
いちおう、原理的にはリナックス(Linux)のようなオープンソースOSでもGUIプログラミングは可能ですし、実際にそのようにGUI機能のあってLinuxなどで動作するオープンソースのアプリは公開されています。
 
しかし、Linux関連企業が、そのような入門書を、まったく出版していませんので、現状では初心者には勉強のやりようがありません。
 
「GTK を使えば、LinuxのGUIアプリを開発できる」とかの情報を知ってても、そのGTKの入門書が理工専門書をあつかってる専門書店に行ってすらも、見あたらないという有様です。
23,379

回編集

案内メニュー