「中学校技術/マルチメディア関係の技術」の版間の差分

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絵コンテ撮について、少し間違ってたので修正。
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(絵コンテ撮について、少し間違ってたので修正。)
(アニメ業界用語で「アフター レコーディング」(和製英語)と聞くと、あたかも映像だけは完成してそうな字面(じづら)なので、勘違いしやすい。しかし、おそらく個人製作アニメでは、声の録音の段階では映像はまったく完成してないだろう。)
 
:※ 「アフレコ」・「アフターレコーディング」の用語は不正確である。たびたび、アニメ業界内やアニメファンの内部でも、「アフレコ」の用語の実態と用語が矛盾していると指摘されるが、「アフレコ」の矛盾は修正されないまま2010年代の現在に至ってる。(1990年代の後半の時点で既に、アニメ系ラジオ番組などで時々、指摘されていた。当時、アニメ系ラジオ番組では、アニメ声優(アニメの声の提供者のこと)が司会をしている番組画多く、「アフレコ」という用語の矛盾がたびたび業界内の内輪ネタとして紹介されていた。) 「アフレコ」とは現状では、アニメ作品に使用する声を録音することである。正確には、先に声を取ってから後から映像製作する手法のことを「プレスコ」(プレ スコアリング)というが、あまり一般には普及していない用語である。
 
 
なので、声を収録する際は、個人製作アニメの声の録音なら、声の提供者は、
:あるいは絵コンテの絵(絵は大雑把)をスキャンして制作されたビデオ動画を見ながら録音することになったり(なお、絵コンテをそのままスキャンして作ったビデオ動画や、それにわずかに加工を加えた(たとえば口の開閉などを追加した)ビデオ動画の、動画そのものやその動画を作ることを、映像業界用語で「絵コンテどり(えこんて さつ)という)、
:そもそも映像がない段階だったりして台本とマイク類だけで録音室の中で録音する、
 
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