「高等学校数学I/2次関数」の版間の差分

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=== 最大値と最小値 ===
たとえば、さきほどの関数 y=2x の問題の例2
 
:例2 (再掲)
:たとえば、関数 y=2x は、定義域をもし 1 ≦ x ≦ 3 とした場合、
:関数 y=2x の値域は 1 ≦ y ≦ 6 となる。
 
 
;例1
:関数 y=ーx+5   ( 1 ≦ x ≦ 8 )では、
:値域は ー3 ≦ y ≦ 4 なので、
:最大値は 4 , 最小値は ー3 である。
 
 
;例2
: y=2x    ( 1 < x ≦ 3 )では、(※ 不等号が「≦」ではなく「<」になっているのに注意!)
:値域は 2 < y ≦ 6 であるが、
:最小値は無い。xを1に近づけていくことで、yは2に近づいていくが、しかしxが1になることがないので、よってyが2になることもないので、この問題ではyに最小値は無い。
:この問題でのyの最大値は6である。
 
 
== 2次関数の値の変化 ==
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