「高等学校数学A/場合の数と確率」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
「だんだんとるものの数」→「だんだん選べるものの数」。一文で平仮名が長続きすると読みづらい。
(→‎階乗: 検定教科書では、先に「階乗」の用語を教えてから、後から定義式を教えるのが、検定教科書での順序。また、階乗の内容が「1からnまでの自然数の積」であることを教える。)
(「だんだんとるものの数」→「だんだん選べるものの数」。一文で平仮名が長続きすると読みづらい。)
n個の異なったものからr個を選んで、順番をつけて並べる仕方の数を、<math> {}_n{}P_r </math>と書く。
また、このような計算の仕方を 順列(じゅんれつ、英:permutation) という。
この数は、最初に並べるものはn個、次に並べるものは(n-1)個、その次に並べるものは(n-2)個 ... 最後には(n-(r-1))個というように、だんだん選べるものの数が減って行くことに注目すると、
:<math> {}_n{}P_r = n (n-1) (n-2) \cdots (n-r+1) = \frac{n!}{(n-r)!}</math>
が得られる。
23,379

回編集

案内メニュー