「Windows API/図形の描画」の版間の差分

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=== polygon関数とPOINT配列 ===
Win32 API では、polygon() という命令で、任意の多角形を塗りつぶしできる。ただし、長方形と正方形については、これらの四角形を書ける Rectangle という命令でも塗りつぶしできます
 
 
さて、Polygon関数について説明する。
 
polygon命令の使用のさい、その多角形の頂点それぞれの座標位置の格納のために事前に POINT 配列という専用の配列を宣言します。
 
また、ブラシなどの設定や関連づけもする必要があります。
 
コード例は、下記のようになります。
 
 
static POINT tenretu[2]; // ここでPOINT配列を宣言している。配列名はtenretuにした。staticを除去するとバグる
 
tenretu[0].x = 100; tenretu[0].y = 70;
break;
</source>
 
 
POINT配列は、配列なので配列の順番を0番目から数えるので、三角形を書きたい場合は <code>tenretu[2]</code> のようになります。
 
なお、Wikibooksおよび一部のサイトでは「POINT配列」と呼んでいますが(実用的には配列の形式で宣言して使う事が多そうなので)、しかしマイクロソフト社や多くのweb解説サイトなどでは「POINT構造体」と呼んでいます。
 
ただし、長方形と正方形については、これらの四角形を書ける Rectangle という命令でも塗りつぶしできます。
 
なお、最新のマイクロソフト社のあるプログラム言語では <code>FillPolygon </code> という多角形の塗りつぶしの関数があるが、しかしWindows32API では <code>FillPolygon </code> は使えない。
 
=== 任意の図形の塗りつぶし ===
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