「高等学校情報/情報の科学/論理回路と半導体」の版間の差分

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(論理回路のダイオードの原理の説明図を追加。)
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なぜなら、
:・ もし、AとBの電圧の両方とも4V以上なら、ダイオードが導通しないので電流が流れないから、4Vがほぼそのまま出力Cに伝わる。(抵抗Rでの電圧降下はあるが、充分に無視できるように、回路を設計してあるとする。)
 
 
:・ 一方、もし、Aが0Vなら、ダイオードD1が導通する。このとき、オームの法則により、抵抗Rで電圧が5Vぶん低下するので、Cの電圧も0Vになる。よって、Bの電圧が0Vだろうが4Vだろうが、もはやCの電圧は0Vである。
[[File:ANDゲート 0and4.svg|thumb|1200px|AかBの片方が0Vの場合]]
 
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れらの結果を表にまとめると、4Vを「H」として、0Vを「L」とすれば、
 
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