「線型代数学/計量ベクトル空間」の版間の差分

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==== 正規直交系 ====
計量ベクトル空間<math>V</math>のベクトル<math>x_1,x_2,\cdots,x_n</math>が互いに直交し、ノルムが1であるとき、つまり、<math>(x_i,x_j) = \begin{cases} 1& (i=j) \\0 & (i\neq j) \end{cases}</math>であるとき、ベクトル<math>x_1,x_2,\cdots,x_n</math>は'''正規直交系'''(orthonormal system)であるという。'''ONS'''とも表される
 
==== 正規直交基底 ====
計量ベクトル空間<math>V</math>の正規直交系<math>x_1,x_2,\cdots,x_n</math>が、<math>\left \langle x_1,x_2,\cdots,x_n \right \rangle = V</math>であるとき、<math>x_1,x_2,\cdots,x_n</math>は、'''正規直交基底'''(orthonormal basis)または、'''完全正規直交系'''(complete orthonormal system)であるという。'''CONS'''とも表される
 
==== グラム・シュミットの直交化法 ====
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