「C Sharp」の版間の差分

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=== 文字表示 ===
==== 文字列中での変数の表示 ====
 
C# では、文字列中で変数を表示したい場合、下記コードのように表示位置の指定に引用符中で波カッコ<code> { } </code> を使います。なお、一般に、引用符中で表示位置指定のために使われる波カッコ <code> { } </code> のことを「プレースホルダー」と言います。
 
コードがないと分かりづらいので、下記コードを読んでください。
 
:<syntaxhighlight lang="csharp">
using System;
 
public class Hello {
public static void Main(string[] args) {
 
int a =14;
Console.WriteLine("トムは{0}歳です", a) ;
}
}
</syntaxhighlight>
; 実行結果 :<syntaxhighlight lang="text">
トムは14歳です
</syntaxhighlight>
 
構文としては
<pre>
Console.WriteLine("文字列の前半{0}文字列の後半", 挿入したい変数) ;
</pre>
です。
 
挿入したい変数が複数ある場合は、
<pre>
Console.WriteLine("文字列 {0} 文字列 {1} 文字列 {2}", 変数0, 変数1 , 変数2) ;
</pre>
 
のようになります。
 
==== 書式指定 ====
C# では、表示位置の指定には、引用符中での波カッコ<code> { } </code> を使います。なお、一般に、引用符中で表示位置指定のために使われる波カッコ <code> { } </code> のことを「プレースホルダー」と言います。
1011
</syntaxhighlight>
 
 
 
特に書式を宣言しない場合、数値は10進数として扱われます。
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