「TeX/LaTeX入門」の版間の差分

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→‎解説: landscapeオプションの項に脚注を追加。
(→‎準備: 「文字コード」をwikipediaにリンク。また、出力ソフトとtexソースの文字コードが異なる場合には文字化けをおこす可能性を加筆。)
(→‎解説: landscapeオプションの項に脚注を追加。)
;a4j, a5j, b4j, b5j, a4p, a5p, b4p, b5p :上のオプションより本文領域を確保して用紙を設定します。
;10pt, 11pt, 12pt :基準となるフォントサイズを指定します。
;landscape :用紙を横置き(横の長さが長い)に設定します。<ref>ターミナルからdvipdfm(x)コマンドでPDFを出力した場合、本文記事中で\documentclassコマンドにlandscapeオプションを指定しただけでは横長の用紙設定でPDFが出力されないことがあります。対処方法として、ターミナルからdvipdfmxコマンドを入力する際、-lオプションを指定することで横長の用紙設定でPDFを出力することができます。(なお、-lオプションだけで本文記事中にlandscapeオプションを指定しないと、用紙は横長だが本文レイアウトが縦長のまま出力されてしまうことに注意してください)</ref>
;landscape :用紙を横置き(横の長さが長い)に設定します。
;tombow, tombo :用紙サイズに合わせたトンボを出力します。tomboオプションは作成日時を出力しません。
;tate :縦書きで組版します。

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