終戦の詔書
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終󠄁戰ノ詔書
終戦の詔書[1](しゅうせんのしょうしょ)は、終戦の詔勅[2](しゅうせんのしょうちょく)とも呼ばれる、
第二次大戦[3][4]で日本が連合国のポツダム宣言[5][6]を受諾する旨を通知したことを公表した詔書[7]。
この詔書は、日本の終戦工作[8]において、昭和20年(1945年)8月10日の御前会議での宣言受諾の方針を受けて、
下村宏[16] 情報局総裁の発議により、昭和天皇自らがマイクの前で朗読した音声のレコード盤をラジオ放送で国民に聴かせる
玉音放送[17]が翌8月15日正午より放送された。
ここでは、終戦の詔書の本文の註解、および関連する事項や経緯について解説する。
詔書の読解
[編集]| 玉音放送原版 | |
| ノイズ除去版 |
- 昭和二十年八月十四日の詔書
- /原文テキスト
(2026-08-29) (2026年8月14日より)
- ../漢字の注記
(2026-09-12) (2026年8月15日より)
- ../漢字の注記
- /テキスト注解
(2026-10-05) (2026年8月16日より)
- /原文テキスト
- 佐野小門太(内閣官房総務課の理事官)が清書した手書きの「御署名原本」
脚注
[編集]- ^ 終戦の詔書とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 終戦の詔勅(しゅうせんのしょうちょく)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 第二次世界大戦(ダイニジセカイタイセン)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 第2次世界大戦(だいにじせかいたいせん)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ ポツダム宣言(ポツダムセンゲン)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ ポツダム宣言/米、英、華三国宣言(ぽつだむせんげんべいえいかさんごくせんげん)とは? 意味や使い方 - コトバンク(宣言の条文)
- ^ 詔書(ショウショ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 終戦工作(しゅうせんこうさく)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 迫水久常(サコミズ ヒサツネ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 内閣書記官長(ないかくしょきかんちょう)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 川田瑞穂(カワタ ミズホ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 安岡正篤(やすおかまさひろ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 不要な字句または文章をけずって改めること。刪修(さんしゅう)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 鈴木貫太郎内閣(すずきかんたろうないかく)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 詔書を発布することを「
渙発 」と呼んでいた。渙発(カンパツ)とは? 意味や使い方 - コトバンク - ^ 下村宏(しもむらひろし)とは? 意味や使い方 - コトバンク
- ^ 玉音放送(ギョクオンホウソウ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
外部リンク
[編集]- 終戦の日(8月15日)に読みたい 玉音放送(終戦の詔書)の原文と現代語訳:朝日新聞GLOBE+
- 玉音放送の全文、現代語でどんな意味?「耐えがたいことを耐えて...」 | ハフポスト NEWS
- 終戦まとめ>終戦の詔書(玉音放送)|NHKアーカイブス:「終戦の詔勅」本文と「玉音放送」音声
- 終戦ノ詔書(昭和二十年八月十四日):文部科学省
- 【玉音放送】わかりやすく現代語訳してみた。「戦争を継続すれば我が民族の滅亡を招くだけでなく、人類の文明も破壊される」(戦後80年)
- 昭和天皇「玉音放送」現代語訳|記 事|神戸新聞NEXT
- 国立国会図書館 月報(2010年8月)(PDF) - 「終戦の詔書 史料で読み解く二つの疑問」掲載




